| 郵便番号 |
相馬市の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
重要港湾相馬港と相馬中核工業団地を中心とする相馬地域総合開発を促進し、積極的に企業誘致を図っています。 |
| イベント・祭り |
相馬野馬追、松川浦大橋ふれあいマラソン大会、相馬民謡全国大会、全国PG選手権大会相馬松川浦カップ |
| 特徴・個性 |
中村城跡を中心とする馬陵公園をはじめとして、道や町名に城下町の面影を残しています。 |
| 主なNPO |
○フー太郎の森基金(エチオピア連邦民主共和国、ソマリア、日本における環境教育、植林、森林保護等)
○グリーンパワー(EM活性液の活用による水質浄化等の環境保全)
○ひまわりの家(精神障がい者支援)
○グリーンラップみずほ(植林活動による環境保全)
○そうま中央スポーツクラブ(総合型地域スポーツによるスポーツ振興) |
| 地域で盛んな活動 |
相馬民謡の発祥地であることから民謡同好会の活動が活発であり、相馬民謡全国大会を毎年開催しています。
また、敷地面積7.8ヘクタール、6コース54ホールを備えた東日本最大規模の「相馬光陽パークゴルフ場」と、夏季(5月〜9月)は朝5時30分から早朝プレーが楽しめる「松川浦パークゴルフ場」の2つの施設において、お年寄りから子供まで、年齢性別を問わずパークゴルフを楽しんでいます。 |
| 特徴的な産業活動 |
農業は、米を中心としながら野菜・果樹との複合経営が展開されています。
水産業は、沿岸漁業が中心に行われています。
また、重要港湾相馬港と相馬中核工業団地を中心とする大規模な地域総合開発が進展しています。 |
| 移住希望者へ |
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| 気候の特徴 |
東北地方南部で太平洋に面しているため、夏は比較的冷涼で冬も厳しい寒さにはならない年間を通じて過ごしやすい気候です。また、冬は西からの季節風により乾燥しており晴れの日が多く、雪が積もることはほとんどありません。 |
| 地況の特徴 |
概ね平坦地と山間部とが相折半し、市街地は中央の平坦地に位置します。市街地を流れる宇多川を中央にして北に地蔵川、南に日下石川が流れて太平洋に注いでいます。 |
| 季節の特徴(春) |
馬陵公園の桜、和田のいちご狩り、玉野の山菜 |
| 季節の特徴(夏) |
相馬野馬追総大将出陣式、原釜尾浜の海水浴、松川浦の潮干狩り、磯部のホッキ貝、宇多川町の大瓜市、七夕まつり、相馬盆踊り |
| 季節の特徴(秋) |
磯部のホッキ貝、涼ヶ岡八幡神社のいもずいも、相馬神社の秋まつり・御神楽大会、相馬民謡全国大会 |
| 季節の特徴(冬) |
原釜の松葉ガニ、松川浦の海苔、どんと祭 |
| 歴史資源 |
中村城跡、相馬中村神社、相馬野馬追、相馬民謡、二宮仕法、涼ヶ岡八幡神社、黒木城跡、籏巻峠、羽黒山、霊山 |
| 歴史上の特徴 |
鎌倉時代からの領主相馬氏が、慶長16年(1611)本拠を中村城に移し、家臣の城下集住が行われて近世城下町が形成され、明治に至るまでその勢力を維持しました。 |
| 主な郷土出身者 |
佐藤玄々(彫刻家)、草野俊助(理学博士)、今野源八郎(経済学博士)、玉ノ井親方(元関脇栃東) |
| 気質・土地柄 |
人情が深く温和な気質であり、城下町ならではの落ち着いた土地柄です。 |
| 生活習慣 |
二宮仕法がもっとも理想的に実践された地域であり、現在でも質素倹約の気風が息づいています。 |
| 特産品 |
カレイ、ヒラメ、松葉ガニ、ホッキ貝、アサリ、海苔、ジャンボ梨、いちご、相馬駒焼 |