| 郵便番号 |
須賀川市の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
地域コミュニティの活性化。地域の人たちが自分達の住む地域を自ら考え、自らの手で住みやすく快適な地域にするために取り組む事業に対して、「ふるさとづくり支援事業」という助成制度を設け、支援している。 |
| イベント・祭り |
須賀川市釈迦堂川全国花火大会(旧盆明け最初の土曜日)、松明あかし(毎年11月の第2土曜日)、きゅうり天王祭(7月14日)、長沼まつり(毎年9月第2土曜日) |
| 特徴・個性 |
豊かな自然環境に恵まれているとともに、東北縦貫自動車道や国道4号、JR東北本線や東北新幹線などにより首都圏や仙台圏へのアクセスが容易です。さらに、県内唯一の空の玄関「福島空港」を有しており、高速交通体系の結節点である地の利を生かしたまちづくりにより今後一層の発展が見込まれます。また、牡丹(ぼたん)のまちとしても有名です。 |
| 主なNPO |
「チャチャチャ21」〜歴史と文化の再発見こそがまちづくりの原点であるとの認識から、須賀川の歴史と文化を生かした活動を続けている。名前には、この機会(チャンス)に、挑戦(チャレンジ)して、まちが変わる(チャンネル)願いが込められている。 |
| 地域で盛んな活動 |
松尾芭蕉が、奥の細道の行脚で7泊8日滞在した町ということで俳句が盛んです。 |
| 特徴的な産業活動 |
電気・化学・精密業が中心で製造品出荷額の約半分を占めます。 |
| 移住希望者へ |
須賀川市は、空港を核とした人と自然が温かく触れ合う豊かなまちづくりにまい進しています。そして、誰もが「住んでよかった」「住んでみたい」と実感できるような「ふるさと須賀川」を築き上げたいと考えています。 |
| 気候の特徴 |
総体的には、一年を通じて比較的温和な気候です。 |
| 地況の特徴 |
福島県の中央よりやや南に位置し、東西に扁平な形状をなしており、東は阿武隈山地、西は奥羽山系の山々が連なり、その間の中央部に平坦地が広がる地形となっています。 |
| 季節の特徴(春) |
釈迦堂川、須賀川(下の川)の桜並木、須賀川牡丹園、大桑原つつじ園 |
| 季節の特徴(夏) |
乙字ケ滝、翠ヶ丘公園、須賀川市釈迦堂川全国花火大会、藤沼湖、大滝川砂防ダム |
| 季節の特徴(秋) |
長沼まつり、松明あかし、牡丹焚火 |
| 季節の特徴(冬) |
県の天然記念物に指定されている古寺山の松並木では初冬から早春にかけてヒューヒューという音(松籟)が聞こえる。 |
| 歴史資源 |
蝦夷穴古墳、大塚古墳、団子山古墳、上人壇廃寺跡、須賀川一里塚、宇津峰、米山寺経塚郡、古寺山自奉楽(芸能行事)、桙衝神社の太鼓獅子舞(伝統芸能)、里守屋の三匹獅子舞(伝統芸能) |
| 歴史上の特徴 |
鎌倉時代には領主二階堂氏の城下町、江戸時代には宿場町・商人の町として栄えました。 |
| 主な郷土出身者 |
円谷幸吉(東京オリンピック銅メダリスト)、円谷英二(映画監督、ウルトラマン・ゴジラの生みの親)、亜欧堂田善(銅版画家)、門倉有希(演歌歌手)、桂幸丸(落語家) |
| 気質・土地柄 |
江戸時代以降は、商人のまちとして栄えたため、自由かったつな気風が残っていると言われています。 |
| 生活習慣 |
地域によっては、消防団活動や環境美化活動に自主的・積極的に取り組んでいます。また、葬式は、隣組が取り仕切るなどの習慣を残す地域もありますが、時代の流れとともに少しずつ変化しつつあります。 |
| 特産品 |
なし、りんご、乾麺、岩瀬きゅうり、米、トマト、がんことうふ、玄米茶、秋冬ニラ(甘ニラ)、なたね油、そば |