福島県会津若松市の情報

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郵便番号 会津若松市の郵便番号一覧
地域振興策 中心市街地活性化を図るため商店街路地空間の整備、空き店舗対策、共通スタンプ事業やまちなか観光の推進のためまちなか市民広場の整備、市民総ガイド運動の実施等をはじめ、地域情報化の推進に取り組んでいます。
イベント・祭り 会津まつり(9月23日の会津藩公行列は、葦名、伊達、松平藩、それに白虎隊、娘子軍など総勢5百名の騎馬武者が市内を練り歩きます。)
特徴・個性 戊辰戦争の戦場で知られる本市は、会津松平23万石の城下町で鶴ヶ城をはじめ、白虎隊白刃の飯盛山など史跡や名所が多く、市内では、地酒や会津漆器、民芸品など伝統を誇る老舗を多く見受けることができます。
主なNPO 法人認可の「会津NPOセンター」は、会津にあるボランティア団体の支援をはじめ、新たなNPOの立ち上げや市民活動の協力、情報交流の場の提供を行います。
地域で盛んな活動 出演者やスタッフまで一般市民が参加して年に2回程度の公演を行っています。
特徴的な産業活動 質・量ともに日本有数の漆器や全国清酒品評会で高い評価がある清酒の地場産業をはじめ、半導体製造工場や情報通信産業等が集積しています。
移住希望者へ 六百年以上の歴史を誇る城下町に伝統文化が生活に生き、猪苗代湖や磐梯山など豊かな自然や東山・芦ノ牧の温泉にも恵まれ、毎年270万人を超える観光客が訪れる観光都市です。会津地域の経済、社会、文化などの中核都市を担い、平成11年4月に県内で初めて市制施行百周年を迎えました。
気候の特徴 内陸盆地特有の複雑な様相を呈し、冬期は好天が少なく降雪量が多く、夏期は暑く、春秋には内陸型の気候条件が加わり、日中と夜間の気温差が大きい気候です。
地況の特徴 会津盆地の東南、東は猪苗代湖の西岸から、西は宮川の間に位置し、市街地は、背あぶり山から流れる湯川と不動川の複合扇状地に形成されています。
季節の特徴(春) 会津盆地に春を告げる会津彼岸獅子が優雅なおはやしにのって古式ゆかしい舞を披露します。
季節の特徴(夏) 7月1日から1カ月間のほとんど毎日市内のどこかでお祭り(お日市)が開かれています。(最終は9月上旬)
季節の特徴(秋) 会津まつりでは、メインの「会津藩公行列」が9月23日に行われます。葦名氏から松平氏まで、総勢5百名の騎馬武者が市内を練り歩きます。
季節の特徴(冬) 1月10日の十日市では、約5百の露店が並び、起き上がり小法師、風車の縁起物や会津漆器が売られます。また2月上旬には、絵ろうそくまつりが開催されます。
歴史資源 鶴ヶ城、飯盛山−白虎隊白刃の地−、御薬園、大塚山古墳、会津藩主松平家墓所、御薬園、さざえ堂、なよ竹の碑、阿弥陀寺、善龍寺、近藤勇の墓、斎藤一の墓
歴史上の特徴 六百年以上の歴史を誇る城下町で、漆器や酒による産業振興がなされ、戊辰戦争敗戦のち、解体された鶴ヶ城が昭和40年に再建され、観光都市として出発しました。
主な郷土出身者 山川健次郎(帝国大学の総長を歴任)、若松賤子(「小公子」を最初に翻訳)、早乙女貢(作家)
気質・土地柄 会津藩時代に三大藩校の1つと評価された日新館による「ならぬことはなりませぬ」の教えに培われた頑固さ、雪国の忍耐強さ、口数は少ないが情けの厚さがあります。
生活習慣 清掃活動や運動会等の地域活動・交流を図るため町内会への参加が求められます。
特産品 赤べこ、起き上がり小法師、会津漆器、会津木綿、会津絵ろうそく、会津唐人凧、初音、こづゆ、棒たら、にしんの山椒漬、会津身不知柿、会津の地酒

■郵便番号(2007/10/31版)

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