| 郵便番号 |
三川町の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
庄内最大規模の多目的ホールを持つ文化館施設「なの花ホール」、和風の落ち着いた外観にホテル形式の宿泊施設「田田の宿」、入浴施設「田田(でんでん)」、道の駅、物産館、ショッピングセンターを有する「いろり火の里」エリアの整備推進 |
| イベント・祭り |
5月菜の花まつり、8月ざっこしめ、11月秋まつり、2月あったか冬まつり |
| 特徴・個性 |
豊かな自然に恵まれた、農業を基幹とする町です。「全国方言大会」(1987〜2003)の開催で庄内地方独特の「方言」=「ことば文化」に着目したまちづくりが注目され話題となりました。また庄内地方のほぼ中央に位置し、交通環境の整備に伴い商業店舗の進出や住宅団地の開発が進んでおり、都市と田園が調和した住みやすいまちづくりをめざしています。 |
| 主なNPO |
スポーツみかわ21世紀、はんどめいど糸蔵楽 |
| 地域で盛んな活動 |
全国方言大会から端を発し、毎年方言調査や方言セミナーを開催。また、屋内型運動施設「アスレなの花」を拠点に、生涯スポーツ活動も盛んで子どもからお年寄りまで多くの住民が年間を通じスポーツに親しんでいます。 |
| 特徴的な産業活動 |
みかわ産業団地(工業団地)、三川町西部地区開発ほか |
| 移住希望者へ |
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| 気候の特徴 |
日本海の海洋性気象の影響を受けて、夏は高温多湿、冬は北西の季節風が強い。 |
| 地況の特徴 |
庄内平野のほぼ中央に位置し、東西6.6km、南北8.7km、総面積33.21k?で、町の中央を赤川、東に藤島川、西に大山川の三川(さんせん)が流れる自然豊かな田園の町。 |
| 季節の特徴(春) |
春の陽ざしを受けて町のあちらこちらで一斉に咲く菜の花。田植え前の田んぼに張られた水面に写る夜景と蛙の鳴き声。 |
| 季節の特徴(夏) |
川に親しみ、親子がふれあう「フェスティバルざっこしめ」。魚をつかみどりする子どもたちの歓声が聞こえます。 |
| 季節の特徴(秋) |
日に日に稲穂が実り、町全体が一枚の黄金色の絨毯を敷きつめたような風景。 |
| 季節の特徴(冬) |
落ちた稲穂を食べに田んぼのあちこちに飛来する白鳥と冬の到来を知らせる白鳥たちの鳴き声。時折激しく吹き付ける地吹雪と風雪の音。 |
| 歴史資源 |
町指定文化財である「横山城址」。地域信仰のある蛇がまつられていると言われる「蛇ニオ(へびにお)」。小野小町がこの地で生まれ、その産湯を捨てたと言われる「小野小町の池」。 |
| 歴史上の特徴 |
庄内藩酒井家の所領であった。 |
| 主な郷土出身者 |
加藤セチ(理学博士)、奥泉光(作家・平成6年第110回芥川賞受賞・主な作品名「石の来歴」「三つ目の鯰」「葦と百合」ほか) |
| 気質・土地柄 |
春夏秋を通して穏やかで恵まれた自然環境により、温かで素朴な優しい気質と、冬の厳しさにより、強靱な精神力と生命に対する慈しみの心を持っている。 |
| 生活習慣 |
町内会各種行事、公民館活動への参加、道路・川をきれいにする運動 |
| 特産品 |
庄内米、ご殿まり、三川織、庄内柿、しそ巻き、米おこし、餅、竹炭、弁慶めし、かつらぎだんご、菜の花油 |