| 郵便番号 |
最上町の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
平成16年に開催される冬季国体に向け、赤倉スキー場を国体会場にふさわしい施設にするため整備中である。参加する人たちが感動し、地域と町の活性化につながる国体を目指している。 |
| イベント・祭り |
最上町歩くスキー大会(3月)、「おくの細道」最上町全国俳句大会(7月)、前森高原サマーフェスティバル(8月)、もがみ祭(9月)、町民大運動会(9月) |
| 特徴・個性 |
昔の馬産地の面影を残そうと若い人たちが馬に夢を託し、乗馬クラブを立ちあげ町おこしに一役かっている。 |
| 主なNPO |
なし |
| 地域で盛んな活動 |
平成16年に開催される冬季国体のスキー競技へ1人でも多くの選手が出場できるように選手の強化育成に力を入れている。 |
| 特徴的な産業活動 |
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| 移住希望者へ |
夏は涼しく過しやすいが冬は雪が多い。四季の変化がきわだっており、季節ごとの楽しみがある。また、温泉が全町いたるところにあり、いつでも楽しむことができる。自然とふれあう喜びを体いっぱいに味わいながら暮らしてみませんか。 |
| 気候の特徴 |
多雨、多雪地帯である。夏は東風、南風が吹き涼しい。そのためクーラーをつけている家庭は少ない。冬は積雪が100cmから150cm程度である。 |
| 地況の特徴 |
山林が町土の約8割を占める奥羽山系の山々に四方を囲まれた盆地の町である。町の中央部を最上小国川が流れており、これに沿う形で形成されている沖積低地には人々が集落をつくり住んでいる。 |
| 季節の特徴(春) |
雪どけの山並の景観が美しい。芽吹きの時の河川、里山にはいつも風があってここちよい。広大な前森高原を馬が駆け抜ける。 |
| 季節の特徴(夏) |
初夏の前森高原が美しい。小国川の鮎の友釣りは風物詩である。源氏ホタルの乱舞もみられる。 |
| 季節の特徴(秋) |
観光客が多くなる季節、水田は黄金色に、山々は紅く染まり、色づいたもみじが川面を滑っていく。 |
| 季節の特徴(冬) |
スキーシーズンの到来は、スキー客を招くだけでなくお祭灯などの伝統行事が今も息づいている。 |
| 歴史資源 |
史跡や文化財に恵まれた最上町のなかでも、芭蕉の「おくの細道」にまつわるものが数多くある。特に、芭蕉の泊った現存する唯一の宿、「封人の家」が有名である。 |
| 歴史上の特徴 |
古く馬産地として栄え、小国駒の生産地として知られた戦時中は、軍馬の産地であった。 |
| 主な郷土出身者 |
芸能人:ケシー高峰、ビートきよし、冒険家:大場満郎(南極、北極を歩いて横断、世界初) |
| 気質・土地柄 |
夏は、クーラーがいらないほど涼しい。いつも午後には風が吹くことが多く、冷涼の土地柄である。朴訥人情が厚い。 |
| 生活習慣 |
カルデラ地形のため、かつては小国郷と呼ばれた。山菜、茸取り、釣りを楽しみ、四季折々に温泉に親しむ。古い食文化を見直そうという動きもでている。 |
| 特産品 |
しそ巻き、くじらもち、手づくりウィンナーソーセージ・アイスクリーム、羽前最上焼(やきもの)、茸(しいたけ、まいたけ)、山菜加工食品 |