山形県大石田町の情報

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郵便番号 大石田町の郵便番号一覧
地域振興策 「最上川にこだわったまちづくり」として、最上川特殊堤の修景事業を初め、最上川周辺への公共施設の設置、行事等の実施に力を入れています。
イベント・祭り 大石田おひなまつり、そばのふる里大石田新そばまつり
特徴・個性 そばに適した風土に恵まれているため、美しいそば粉が収穫され、それを用いた手打ちそばを提供するお店が町内に13軒あります。その美味しいそばを求めるそばファンが全国から訪れています。
主なNPO 該当なし。
地域で盛んな活動 該当なし。
特徴的な産業活動
移住希望者へ 冬の寒さ、雪の多さには圧倒されるかもしれませんが、最上川の懐に抱かれながら、四季折々の風情、豊かな自然と共に暮らせる町です。山形新幹線も当駅を通り、山形空港へも近く、首都圏への利便性も比較的高まりました。ゆったりとした時の流れを感じてみませんか。
気候の特徴 山々に囲まれた盆地という地形上、夏は日中の暑さがことに厳しく夜は涼しいです。冬は、北西の季節風が吹く全国屈指の豪雪地帯です。
地況の特徴 村山平野を貫流する最上川が町の中央を北流しています。最上川とその支流によって、尾花沢盆地が形成され、台地・段丘が発達しています。
季節の特徴(春) 春の女神と言われるギフチョウ・ヒメギフチョウ、水ばしょう群生地、しだれ桜
季節の特徴(夏) 大花火大会、古代ハス
季節の特徴(秋) 黒龍山の紅葉、紅葉を映す最上川
季節の特徴(冬) 水墨画と化す最上川と周辺の山々
歴史資源 大石田おひなまつり(毎年4月2、3日)、茂吉が2年間住んだ聴禽書屋、西光寺の茂蕉句碑、乗船寺の寝釈迦、舟運で栄えた頃を再現した最上川舟着場
歴史上の特徴 江戸〜明治の初めまで、最上川舟運の陸と川を結ぶ中継河港として栄えました。齋藤茂吉、松尾芭蕉を初め、著名な文人墨客が当地で数々の作品を作りました。
主な郷土出身者 (株)紀文の創業者である保芦邦人、「最上川三部作」の画人小松均
気質・土地柄 雪国であるためか、忍耐強く、四季を色どる自然風土に育まれているためか、人情味にあふれています。
生活習慣 該当なし。
特産品 手打ちそば、ぺそらづけ、くじらもち、すいか、山菜

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所