山形県河北町の情報

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郵便番号 河北町の郵便番号一覧
地域振興策 景観形成と良行な住宅地の提供のため、総面積24.2haの土地区画整備事業を行います。紅花資料館周辺の歴史的建築物を保全するため、道路や公園、周辺家屋の修景整備等を行う街なみ環境整備事業に取り組みます。
イベント・祭り 4月の谷地ひな祭りでは、享保雛や古今雛などが鑑賞でき、9月の谷地どんが祭りでは、奴行列、囃屋台、林家により伝承されている舞楽が奉納されます。
特徴・個性 歴史と文化の香りが漂い、雛とべに花の里として自然豊かな町です。べに花交易によりもたらされた享保雛などの上方文化の影響を受けたものが数多く残っています。歴史的景観を保全するため、都市計画を積極的にすすめています。
主なNPO 老人ホームの手伝い、家事援助型の在宅福祉サービスを行っている「のぞみの会」「つつみ会」、絵芝居や人形劇を行っている「ひまわりサークル」などがあります。
地域で盛んな活動 卓球が盛んです。28年前に世界チャンピオンが誕生したことが契機となり、国体等の会場となったり、今年で18回目の町民大会を開催するほど卓球が盛んです。
特徴的な産業活動
移住希望者へ おいでいただき、河北町の歴史と文化に触れてみて下さい。まずは、春のひな祭り、秋のどんが祭りのときにおいで下さい。次に、祭りでないときに紅花資料館をご覧下さい。河北町を感じてみて下さい。
気候の特徴 冬は北西風が雪を降らし、夏は南東の風が吹き込み、寒暖の差の著しい典型的な内陸性気候となっています。
地況の特徴 東に母なる最上川、南に清流寒河江川をめぐらし、西に出羽丘陵、北に葉山山麓、南に蔵王を眺望することができ、総面積の約70%は平野部となっています。
季節の特徴(春) 4月下旬から5月上旬に、桃、さんらんぼ、りんご等の花が咲き、寒河江川堤防では桜が楽しめます。
季節の特徴(夏) 清らかな水をたたえる川面と、そこに映し出される雲や木々、野鳥の声を聞きながら釣りを楽しめます。
季節の特徴(秋) 周囲の山々の紅葉を見ながら、寒河江川、最上川の河川敷で山形名物の芋煮会が楽しめます。
季節の特徴(冬) 葉山山麓、出羽丘陵、蔵王が雪に包まれ、山水画の中に入り込んだような景色が楽しめます。
歴史資源 林家舞楽、紅花資料館、溝延城址、溝延の大ケヤキ、蟠龍の松、双竜の松岩木観音、花の木遺跡
歴史上の特徴 この地域の開発は、平安時代初期に始まったといわれ、江戸時代には紅花と米で栄え、昭和29年に、谷地町、西里村、溝延村、北谷地村が合併し、河北町となった。
主な郷土出身者 大塚文雄(民謡)、桂南治(落語家)、岡崎清美(天文学)、小和田敏子(卓球)、尾形喜代治(彫刻)、茂木清夫(地震予知連絡会会長)、堀米ゆづ子(バイオリニスト)、大泉逸郎(歌手)
気質・土地柄 内向的で排他的と言われますが、入り込むと親身になってくれ人情身があります。また、古くから商業の街で「谷地男」として名を馳せたほど発展的な面もあります。
生活習慣 棟上げの時にはモチをまく習慣があります。
特産品 地酒、そば、わら細工、谷地こけし、紅花染め、あめ細工、長芋、さんらんぼ、紅花

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所