| 郵便番号 |
南陽市の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
少子化対策、日本一安全で安心な町づくり |
| イベント・祭り |
南陽夏の陣(世界一の大綱ひき大会)、ハンググライダ-大会 |
| 特徴・個性 |
当地の鶴の恩返し伝説は文献として残っているものとしては日本で一番古く、市内には伝説にちなむ地名(羽付、織機川、鶴巻田等)が残り、鶴の織物を納めたとされる鶴布山珍蔵寺がある。 |
| 主なNPO |
フラワーネット南陽・ハートケア南陽 |
| 地域で盛んな活動 |
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| 特徴的な産業活動 |
ぶどう、りんご、さくらんぼ等の果樹に代表される農業、赤湯温泉等の観光 |
| 移住希望者へ |
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| 気候の特徴 |
南陽市は内陸に位置するため、朝と夜の気温差、夏と冬の寒暖の差が大きい気候になっています。冬は積雪があるが市街地は少なめ、夏は暑いが湿気は少く台風や水害等の災害も少ない。 |
| 地況の特徴 |
南陽市は、東に奥羽山脈をひかえ、南から西にかけて吾妻(あずま)山系と飯豊(いいで)山系に囲まれた山形県南部の置賜盆地に位置し、北に白鷹山に連なる丘陵、南に米沢盆地に広がる扇状地に市街地が広がり、扇先部を最上川が西流する。 |
| 季節の特徴(春) |
烏帽子山公園の桜(日本の桜の名所100選のひとつ)、大鳥居しめ縄掛替神事 |
| 季節の特徴(夏) |
熊野大社の例祭、熊野大社の稚児舞 |
| 季節の特徴(秋) |
熊野大社の大イチョウ、赤湯温泉ふるさと祭の暴れ獅子、太鼓の音、菊人形 |
| 季節の特徴(冬) |
雪景色、冬の珍蔵寺山門、雪の降る夜の静けさ |
| 歴史資源 |
稲荷森古墳・蒲生田山古墳・その他古墳・正元元年大日板碑・そのた板碑・嘉慶三年六面幢・中世城館址・二の宮神社社殿・三の宮神社社殿・土社神社社殿・臨雲文庫表門・善光寺銘華鬘・伊達政宗安堵状・岩部山三十三観音・吉田橋・木造薬師如来座像・木造阿弥陀如来立像・洪鐘・むじなの御所・餅杉・烏帽子石・草木供養塔・熊野大社の大イチョウ・妹背の松・舞楽及び稚児舞・獅子冠並びに梵天ばよい・鍋田念仏踊り・白竜ばやし・熊野ばやし・小滝田植え踊り・赤湯温泉暴れ獅子太鼓・龍樹太鼓・錣・泰山太鼓
・民話と伝説・土平の大杉・夕鶴の里 |
| 歴史上の特徴 |
熊野大社の門前町と宮沢城の城下町として中世以前より栄えた。赤湯地区は赤湯温泉として伊達氏、上杉氏の湯として栄えた。 明治4年7月廃藩置県によって米沢県に、同年11月置賜県と改められるとともに五郡制を廃し27区小区に分割、明治6年28区小区に分けた。 昭和30年、宮内町、漆山村、吉野村、金山村が合併し宮内町、沖郷村と梨郷村が合併し和郷村、赤湯町と中川村が合併し赤湯町となった。 昭和42年4月1日、宮内町、赤湯町、和郷村の2町1村が合併し、南陽市が発足した。 新市名については、当時の県知事安孫子藤吉氏が名づけ親となり「南陽の菊水」から「北に丘陵・南に沃野、まことに住みよいところ」の字義をもって「南陽市」と命名された。 |
| 主な郷土出身者 |
結城豊太郎(大蔵大臣、日銀総裁)、結城よしを(童謡・童話作家:ないしょ話等)、武田正(民俗学者)、吉田熊次(文学博士)、小田仁二郎(小説家) |
| 気質・土地柄 |
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| 生活習慣 |
棟上げ時のモチまき、お葬式は隣組が中心となって取りしきる。 |
| 特産品 |
菊・ぶどう・ワイン・さくらんぼ・ラフランス・リンゴ・おかひじき・ラーメン・とうがらし |