山形県新庄市の情報

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郵便番号 新庄市の郵便番号一覧
地域振興策 山形新幹線新庄延伸に伴う新庄駅周辺の環境整備及びイベントの開催、中心市街地活性化施策、2000年12月に「新庄市民スキー場」がオープン、2002年には「全国緑化フェア」を開催、高速交通基盤の整備、まつりと雪のふるさとづくりの推進 など
イベント・祭り 春まつり「カド焼き大会」、新庄まつり、もがみ大産業まつり、最上環境芸術祭ランドスケープアート展、ウインターフェスティバル(新庄雪まつり、みちのく民話まつり、新庄節全国大会) など
特徴・個性 貴重な口承文化である民話が数多く伝承されており、「民話の里新庄」として有名である。また、民話を素材とした造形物を中心商店街に設置し、シンボルロード(昔かたりのきこえるみち)を形成するなど、民話を活用して地域の活性化を図っている。
主なNPO 北国から発信の会(雪国文化を全国に情報発信)、新庄民話の会(新庄・最上の貴重な民話や昔話を保存伝承)、神室山系の自然を守る会、新庄・護美の会 など
地域で盛んな活動 自転車、カヌー、バドミントン競技等が盛んで、全国大会にも出場している。「新庄まつり」に関わる活動が盛んで、囃子などは小学校の音楽教育にも取り入れられている。
特徴的な産業活動
移住希望者へ 地域待望の山形新幹線新庄延伸が平成11年12月4日に開業され、首都東京と約3時間強で結ばれるとともに、高速交通網の整備も着実に進んでおり、新時代に向けてますます輝きを増している新庄市では、貴方を地域社会の潜存力を引き出す原動力として期待します。
気候の特徴 夏は高温多湿、冬は最上川の渓谷に沿ってのぼってくる風の影響により、全国有数の豪雪地帯となっている。また、盆地特有の霧の発生が多い。
地況の特徴 山形県北東部の最上地域の中央に位置し、四囲を山々に囲まれた新庄盆地に拓かれた城下町である。市の南部を、日本三大急流の一つ「最上川」が貫流している。
季節の特徴(春) 雪どけ、雪囲いはずし、最上公園の花見(桜)、春まつりカド(ニシン)焼き大会、田植え、さなぶり(早苗饗)、山菜取り(アイコ、シドケ、ミズ、タケノコ) など
季節の特徴(夏) 杢蔵山のワッパ雪(これが消えると初夏)、東山総合公園「紫陽花の杜」のアジサイ、蝉の声、盆地特有のフェーン現象、お盆の墓参り、夏を締めくくる「新庄まつり」(東北一の山車まつり、大名行列) なと゛
季節の特徴(秋) ススキの開花、稲刈り、もがみ大産業まつり、いも煮会、雪囲い、盆地特有のもや(霧のようなもの)、降霜 など
季節の特徴(冬) 雪(寝雪)、除雪風景、つらら、吹雪、スキー、ウインターフェスティバル(新庄雪まつり、みちのく民話まつり、全国雪玉合戦、新庄節全国大会)、おさいど(御柴燈)、いぶしがっこ(燻し大根) など
歴史資源 旧矢作家住宅、八幡神社本殿・拝殿、新庄藩主戸沢家墓所、天満神社本殿・拝殿(新庄城跡)、新庄まつり(山車、神輿渡御行列等)、松尾芭蕉乗船の地、萩野・仁田山鹿子踊、新庄囃子、ふるさと歴史センター、雪の里情報館 など
歴史上の特徴 およそ250年間もの間、新庄藩主戸沢家により治められた城下町で、近年は道路及び鉄道が交差する「交通の要衝・東北の十字路」として栄えてきた。(まちの由来)、 慶長19年(1614年)、清水(現在の大蔵村)城主の清水氏が山形城主最上氏に滅ぼされた。清水氏の滅亡後、新庄一帯は最上氏の家臣「日野将監」が治めることとなったが、将監は清水城には入らず、新しい城を築いて居館した。その当時の、「新しい城」という意味の地名である「新城」が「新庄」となったと言われている。
主な郷土出身者 平塚英吉(蚕糸学の世界的権威)、小磯国昭(内閣総理大臣)、安島直円(和算の大家)、奥山峰石(人間国宝・金工鍛金家)、近岡善次郎(洋画家)、冨樫義博(漫画家:少年ジャンプ掲載中) など
気質・土地柄 人はいいがちょっと内向的。豪雪に負けない底力もある。新しもの好き など。
生活習慣 町内によっては消防団や青年団活動がある。棟上げの時にはモチをまく習慣がある。冬場は“雪かき”に精を出す。結婚式の招待客が多い など
特産品 新庄東山焼、新庄亀綾織、隠明寺絵凧、福雀、くぢら餅、つらら餅、地酒(最上川)、玄米みそ、無農薬地豆納豆、ワラビ入そば、牛アキレス煮込み 等

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所