秋田県井川町の情報

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郵便番号 井川町の郵便番号一覧
地域振興策 本町の基幹産業である稲作農業を取り巻く社会情勢は年々厳しさを増しており、町ではカントリーエレベーターの整備、圃場整備等の農業基盤整備を図ると共に複合作物の推奨、認定農業者の育成などの施策も進めます。
イベント・祭り 毎年4月下旬から5月上旬にかけ桜の国「日本国花苑」にて”さくらまつり”を開催し、町内外を問わず多くの観桜客を迎え盛況を博しております。
特徴・個性 昭和38年から実施している循環器検診は成人病予防に成果を上げ、全国的にも注目されております。また町診療所等の施設、設備の充実を図り、高齢化対策にも対応できる高福祉の町づくりにも力を入れております。
主なNPO
地域で盛んな活動
特徴的な産業活動
移住希望者へ
気候の特徴 本町における気候は比較的温暖で、冬期間の積雪量も沿岸部という地理的条件等により少なく、年間を通じ過ごしやすい気候といえます。
地況の特徴 本町は秋田県のほぼ中央部に位置し出羽丘陵に源を発し、八郎潟残存湖に注ぐ井川に沿って東西に拓け、東部は波状段丘、西部は平坦・広範な水田地域を形成しています。
季節の特徴(春) 四季の花咲く公園「日本国花苑」では200種類もの桜の花が咲き誇り、その様は見る者を圧倒する程です。
季節の特徴(夏) 本町を縦断している国道285号線沿いには百日紅が淡紫の花をつけ、道行く者に盛夏の時期の安らぎを与えます。
季節の特徴(秋) 平坦・広範な水田地帯は首を垂らす稲穂が日に日に深まりゆく秋を彩り、黄金色に染まりゆきます。
季節の特徴(冬) 「日本国花苑」内の堤へは白鳥が飛来し、寒々しくなりがちなこの季節に華やいだ雰囲気を演出してくれます。
歴史資源 井川の名の紀元は鎌倉時代の文献「吾妻鏡」に「出羽国秋田郡湯河・・・」とあり、現在の井川であるとされています。また近年大規模交易跡を発掘。調査研究中です。
歴史上の特徴 明治22年町村制施行に伴い上井河村、下井河村が誕生。昭和30年には町村合併促進法により2ヶ村合併し、井川村へ。昭和49年からは町制施行されております。
主な郷土出身者 武塙祐吉(号・三山、秋田市長)、大相撲・先代花籠親方(若ノ海、花乃海)
気質・土地柄 井川町の町民性はねばり強く、団結心が強い。
生活習慣
特産品 米、リンゴ、舞茸

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所