| 郵便番号 |
鹿角市の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
基幹産業である農業の振興のため、「北限のモモ」産地育成対策や観光と連動した農畜産物の販売交流拠点の整備を進めている。また、地域文化を活かしたまちづくりとして、市域全体を文化・観光資源として捉えた「歴史・民俗むら」、「歌枕の里づくり」を推進している。 |
| イベント・祭り |
花っこ市、十和田八幡平駅伝競走全国大会、古代焼大会、メルヘン鹿角フェスティバル、ダンブリ長者共和国まつり、農業祭・畜産フェア |
| 特徴・個性 |
花輪の朝市会場がある六日町地区は、歴史的建造物である雁木づくり(コモセ)や酒造りに適した水が湧き出たというオセド(御伊勢堂)など、昔ながらの面影が今もなお健在する観光資源的商店街として親しまれている。 |
| 主なNPO |
インターネットを機軸として社会福祉の増進に貢献するNPO法人インターネット鹿角が設立された。 |
| 地域で盛んな活動 |
市民劇団として平成4年に結成された「演劇を楽しむ会」の定期講演が年1回行われている。毎回特定のテーマに応じて脚本を作成しており、市民が演じる手作りの演劇は9回を数え、定着してきている。 |
| 特徴的な産業活動 |
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| 移住希望者へ |
本市は農産物や温泉、遺跡などの観光資源に恵まれながらもまだまだ発展過程にあり、いまだ多くの可能性と希望を秘めた都市であります。現在、住みやすい快適なまちづくりに皆で奮闘中です。まちづくりは住民1人1人が主役です。ぜひこのプロジェクトにご参加ください。 |
| 気候の特徴 |
内陸型の気候で、平坦地の積雪は約80cmの豪雪地帯だが、夏は比較的涼しく過ごしやすい。四季の変化が自然景観に顕著に現れる四季彩色豊かな地域である。 |
| 地況の特徴 |
北東北3県のほぼ中央にあり、中央部に鹿角盆地が開け米代川、大湯川、小坂川が3方から流入している。北に十和田湖、南に八幡平の国立公園を有する。 |
| 季節の特徴(春) |
ベニヤマザクラ、八幡平アスピーテライン雪の回廊 |
| 季節の特徴(夏) |
花輪ばやしや大湯大太鼓、毛馬内盆踊りなどの夏祭り |
| 季節の特徴(秋) |
湯瀬渓谷や八幡平などの紅葉、たわわに実った真っ赤なりんご |
| 季節の特徴(冬) |
スキー、多数の温泉、きりたんぽ鍋、米代川の白鳥 |
| 歴史資源 |
大湯環状列石、黒又山、錦木塚 |
| 歴史上の特徴 |
近世盛岡藩の行政・経済の中心地であったが、明治維新後、九戸県、三戸県を経て江刺県に所属替えになり、明治4年に秋田県へ編入された。 |
| 主な郷土出身者 |
内藤湖南(歴史家)、和井内貞行(十和田湖開発)、小田島樹人(音楽家)、瀬川清子(民俗学者)、浅利純子(マラソン選手) |
| 気質・土地柄 |
地域の歴史・文化を大事に思う気持ちが強く、その継承のため様々な取り組みをしている。また、年に1度の夏祭りでは大いに盛りあがる団結力もあり、人情も厚い。 |
| 生活習慣 |
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| 特産品 |
鹿角りんご、きりたんぽ、秋田ふき、鹿角短角牛、しぼり大根、アップルラーメン、酒(鹿角・北鹿)、古代米 |