| 郵便番号 |
能代市の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
能代市は、農業や木材産業を基盤に、広く産業を支え、発展してきました。これらの蓄積や地域特性を活かし、自然環境を重視した循環型農業や環境関連産業の振興を図っています。産業の振興は、雇用拡大と定住への大きな課題であり、市の発展に欠くことのできない要素として積極的に取り組んでいきます。 |
| イベント・祭り |
能代カップ、能代ねぶながし、子ども七夕、日吉神社祭典、中の申嫁見まつり、能代凧揚げ大会、能代港まつり花火大会、さくらまつり、つつじまつり、秋田杉の里まつり、きみまち阪紅葉まつり、きみまち二ツ井マラソン&きみまち物産フェア、郷土芸能合同発表会、こども冬まつり |
| 特徴・個性 |
バスケの街づくり事業に力を入れている当市では、市内の公園や広場などに市民のためのバスケットリングを設置しているほか、国道沿いにはバスケットリングをイメージした街灯も設置されている。 |
| 主なNPO |
白神ねっと、ニューハピネス扇寿、結いの里、能代市芸術文化協会、くらしの救急サービス、ドリームホープなかよし、青年クラブのしろ、メリーゴーランド、ワークしののめ、留守家庭児童会のしろっこくらぶ |
| 地域で盛んな活動 |
檜山、常盤、鶴形、東能代地域において(まちづくり協議会)が設立され、住民主体の地域づくりが進められている。その中で、農家民宿レストランを経営したり、NPO法人の設立を目指すなど活発な地域づくりがある。 |
| 特徴的な産業活動 |
製造業と農業が代表する産業である。製造業の中でも特に木材産業は、古くから栄えてきたが近年は下降してきている。農業では稲作を主体に野菜では特に「みょうが」「ねぎ」「キャベツ」「アスパラガス」などの生産が盛んである。 |
| 移住希望者へ |
白神山地と秋田杉の温もりに抱かれ、とうとうと流れる米代川の恵みを受けた自然の中で、春夏秋冬四季折々の風を感じてみませんか。自然を愛し、スポーツを愛する私達が皆さんの笑顔をお待ちしております。 |
| 気候の特徴 |
四季の移り変わりが明瞭。対馬暖流の影響により、年間の平均気温は10℃前後と温暖だが、冬は低温で日本海側特有の北西の強い季節風が吹き、降雪日数は平均70日程度ある。 |
| 地況の特徴 |
秋田県の北西部米代川の河口に位置する能代市は、北には白神山地が眺望でき西は日本海に面し、海岸一帯には長さ14キロにも及び黒松林「風の松原」が広がっている。 |
| 季節の特徴(春) |
残雪の白神山地、米代川のシラヤ漁、多宝院のしだれ桜、能代カップ、能代凧揚げ大会、春まつり(能代公園 きみまち阪公園)、嫁見まつり |
| 季節の特徴(夏) |
夏祭り(能代ねぶながし、観光七夕、子ども七夕、日吉神社神幸祭)、新緑の風の松原、はまなすの花が咲き誇る海沿い、能代港まつり花火大会 |
| 季節の特徴(秋) |
風にうねる黄金の稲穂、日本海に沈む夕日とはまなす画廊、おなごりフェスティバル、能代なべっこ遠足in風の松原(きりたんぽ大会)、きみまち阪紅葉、きみまち二ツ井マラソン&きみまち物産フェア |
| 季節の特徴(冬) |
小友沼の渡り鳥、雪景色の松林と木枯らしの音、大晦日の「なごめはぎ」、多宝院の除夜の鐘 |
| 歴史資源 |
檜山安東氏城館跡、杉沢台遺跡、柏子所貝塚、檜山追分旧羽州街道松並木、鴨巣一里塚、浄明寺山門、多宝院、北限の茶「檜山茶」、檜山舞、常州下御供佐々楽、麻生遺跡出土土面、切石作々楽踊、羽立大神楽、仁鮒ささら舞、富根報徳番楽、駒形のねぶ流し |
| 歴史上の特徴 |
能代の町が作られたのは安東愛季の時代で、1556年清水治郎兵衛政吉に野代町支配・材木支配を命じたことから始まる。東北の大河「米代川」の河口に位置する能代市は北前船の寄港地として、さらに秋田杉の積出港として賑わった。明治になり、水戸出身の井坂直幹が来能し、秋田杉の伐採、売買を近代化し、能代挽材合資会社を創設、東洋一といわれる秋田木材株式会社に発展させ、「木都能代」を築いた。 |
| 主な郷土出身者 |
小野喬(元体操選手)、山田久志(野球解説者)、小嵐九八郎(作家) |
| 気質・土地柄 |
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| 生活習慣 |
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| 特産品 |
能代春慶塗、檜山納豆、能代凧、秋田杉桶樽製品、ねぎ・みょうが、山うど、地酒ほか |