| 郵便番号 |
紫波町の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
民間主導による中心市街地活性化の取組み。食の安全・安心、農業の振興のための自醸ワインの取組み。 |
| イベント・祭り |
紫波城山桜まつり(高水寺城址の約2千本の桜)、紫波夏まつり(踊りと金山太鼓と花火)、志賀理和気神社例大祭(山車と神輿のパレード)、紫波フルーツの里まつり(町内産直を会場にフルーツ盛りだくさん)、紫波町産業まつり(町内の食が一同に集まる)、紫波町冬まつり。 |
| 特徴・個性 |
人や動植物の「いのち」の循環を目標に掲げた「循環型まちづくり条例」(平成13年制定)のもと、都市と農村の機能をあわせもった町の様々な特性を活かし、産学官民の協働により循環型のまちづくりをすすめている。平成15年度「循環・共生・参加まちづくり表彰」において環境大臣表彰を受賞。 |
| 主なNPO |
100年後の子どもたちによりよい紫波を残す「紫波みらい研究所」、ITと町民をつなぐ「あいぼら紫波」、障害児とその家族のための支援サービスを提供する「紫波さぷり」。 |
| 地域で盛んな活動 |
環境美化やリサイクルに取り組む市民団体が数多く存在しており、循環型のまちづくり活動が盛ん。紫波総合高等学校自転車競技部が全国大会で活躍するなど、スポーツ活動が盛ん。国指定・重要無形民俗文化財「山屋の田植踊」などの郷土芸能活動が盛ん。 |
| 特徴的な産業活動 |
地域の農家が自ら組織・運営している農産物直売組合が9カ所あり、生産者と消費者との交流が盛んに行われている。町内小規模商業者が共同店舗(ショッピングセンター)を設置、地域密着をコンセプトに運営し、地元商業者の経済的地位の向上に努めている。 |
| 移住希望者へ |
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| 気候の特徴 |
内陸性気候のため、寒暖の差が大きい。冬は寒冷で西部山沿いは降雪量が多いが、岩手県内においては比較的温暖。 |
| 地況の特徴 |
東部に北上高地、西部には奥羽山脈の山並みが連なっている。両山岳地帯にはさまれた中央部には北上川が南北に流れ、沖積平地が広がっている。 |
| 季節の特徴(春) |
城山公園高水寺城址の桜、五郎沼の桜、志賀理和気神社南面の桜、豊富な山菜。 |
| 季節の特徴(夏) |
五郎沼の古代蓮、北上川の川下り、ぶどう畑が広がる丘陵地帯で行われる自転車ロードレース。 |
| 季節の特徴(秋) |
りんご狩り、ぶどう狩り、秋の味覚でにぎわう産直センター。 |
| 季節の特徴(冬) |
ラ・フランス温泉館での雪見風呂、南部杜氏発祥の地紫波町にある4つの酒蔵での寒仕込み。 |
| 歴史資源 |
足利家氏の子孫・斯波家長が築いた高水寺城址、浄土真宗を広めた是信房の墓、源頼朝の軍が陣をおいた陣ケ岡と蜂神社、水げんかで耳のかけたキツネの像のある志和稲荷神社、日本最北の延喜式内社・志賀理和気神社(通称赤石神社)、江戸時代に隆盛を誇った朴木金山跡。 |
| 歴史上の特徴 |
町の中心部にある高水寺城址は、足利氏の分族、斯波氏の居城として鎌倉時代に築かれた。斯波氏は戦国時代後期までこの地を治めたが、1589年、南部氏に攻め滅ぼされ、城は郡山城と改称。南部氏は盛岡に盛岡城を築くまでの間、ここを居城とした。以後明治のはじめまで紫波は南部氏が治めた。 |
| 主な郷土出身者 |
野村胡堂(銭形平次捕物控の作者・音楽評論家)、巽聖歌(北原白秋門下の歌人・唱歌「たきび」の作者)、須川長之助(植物採集研究者)。 |
| 気質・土地柄 |
話し言葉はゆっくりめでやさしい響きをもつ。責任感が強く人情に厚い。 |
| 生活習慣 |
集落によっては地域参加活動が特に活発なところがある。 |
| 特産品 |
もち米(ヒメノモチ)、ぶどう、りんご、西洋梨などの果物、ハム、ベーコンなどの畜産加工品、地酒(4つの造り酒屋)。 |