| 郵便番号 |
滝沢村の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
村の伝統行事であり、国の無形民俗文化財であるチャグチャグ馬コを広くPRし、観光客の誘致を行い、地域の活性化を図っている。 |
| イベント・祭り |
毎年6月第二土曜日に開催される伝統行事チャグチャグ馬コ。前の週には前祝として滝沢ニュータウンでのお祭りも開催される。 |
| 特徴・個性 |
県都盛岡市に隣接しており、生活圏を同一としている。岩手山をはじめとする豊かな自然に恵まれながら、同時に都市生活の利便性も享受できる住み易い環境にある。 |
| 主なNPO |
・劇団ゆう
・今が一番館
・まちのふくしネットワーク他 |
| 地域で盛んな活動 |
・地域まちづくり推進委員会
・岩手山麓工芸会
・柳沢いいものまるごとネットワーク
・柳沢日曜市場 |
| 特徴的な産業活動 |
滝沢村は、隣接する県都盛岡市のベットタウンとしての役割を果たしており、サラリーマンなど第3次産業に特化した傾向を持つ。また、農業もさかんであり、村の特産品であるスイカは甘くみずみずしく、全国放送の人気番組で紹介されるなど、知名度を高めている。 |
| 移住希望者へ |
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| 気候の特徴 |
奥羽山脈と北上山地のふところに位置するため、内陸型の気候であり、寒暖の差が激しく、夏期は比較的湿度が低く冷涼で過ごしやすいが、冬は寒さが厳しい。 |
| 地況の特徴 |
滝沢村は、岩手県のほぼ中央、岩手山の裾野に広がり、東に北上川、南に雫石川という清流に囲まれた村です。豊かな自然環境に恵まれながらも、県都盛岡市に隣接し、都市部へのアクセスが容易であるという利便性も併せ持っています。
村民にとっては、日常的に自然にふれあいながら、都市部の便利さも味わうことができる、贅沢な環境にあると言えます。 |
| 季節の特徴(春) |
春子谷地湿原を始め、村内数箇所に点在する水芭蕉が見どころを迎え、村内外からその清楚な姿を見物しに来る人々も多い。国の名勝指定を受けた鞍掛山も、山開きを迎える連休の頃になると新緑が美しい。 |
| 季節の特徴(夏) |
7月1日に山開きを迎える岩手山が、本格的な登山シーズンに突入する夏。南部片富士の異名を持ち、県内随一の霊峰である岩手山には、数多くの高山植物が生息し、登山客の目を楽しませてくれる。 |
| 季節の特徴(秋) |
県出身の童話作家・宮沢賢治の作品の中で、『イーハトーブの風景地』の一つとして謳われた鞍掛山。現在、国の名勝指定を受けており、四季折々の美しさを見せるが、秋の紅葉の美しさはピカイチ。 |
| 季節の特徴(冬) |
雪を戴いた岩手山と、ふもとに広がる相の沢牧野の一面の銀世界が、寒空のもと幻想的な雰囲気をかもし出す。 |
| 歴史資源 |
毎年、6月の第二土曜日に、国・無形民俗文化財に指定されている伝統行事「チャグチャグ馬コ」が行われる。色とりどりの華やかな装束を付けた約100頭の馬が、鬼越の蒼前神社から盛岡八幡宮までおよそ15キロの道を行進する。
また、湯舟沢には約4000年前(縄文時代)の環状列石(ストーンサークル)が出土され、広く一般に公開されている。 |
| 歴史上の特徴 |
明治22年4月の町村制施行により、大釜村・篠木村・大沢村・鵜飼村・滝沢村の5ヵ村が合併し、このうち最も大きかった滝沢村の名をもって命名された。 |
| 主な郷土出身者 |
山の上三太夫(力士)、上田常隆(実業家)、武田泰彦(ボート競技オリンピック選手)大宮 政志(自転車オリンピック選手/現競輪選手)竹花 敏(日大自転車部監督) |
| 気質・土地柄 |
おっとりしていて、おとなしく、我慢強く忍耐づよい。一般的に陽気な関西人や九州人に比べ、物事に対してノリはいまいちだが、一旦その気になると、おどろくべき持続力を発揮する。 |
| 生活習慣 |
通夜のときに、大きな数珠をまわして念仏を唱える。 |
| 特産品 |
スイカ、イワナ |