| 郵便番号 |
遠野市の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
「永遠の日本のふるさと遠野」
遠野の、郷土の自然、歴史、文化を継承し、次世代につないでいくため、「日本のふるさと再生」を掲げて、地域資源を生かした起業化の促進、都市と農村の交流人口の拡大から定住化を目指しています。 |
| イベント・祭り |
○日本のふるさと遠野まつり
毎年9月中旬開催
○遠野物語ファンタジー
毎年2月上旬開催 |
| 特徴・個性 |
遠野市は、東西南北ともに38?。総面積は825,62平方k?。
広大な自然と「遠野物語」に代表される歴史や文化を生かした「永遠の日本のふるさと遠野」を市民協働で目指しています。 |
| 主なNPO |
○NPO法人 遠野物語研究所
○NPO法人 遠野 山・里・暮らし ネットワーク
(クラスター組織として、様々な活動をする団体があります。) |
| 地域で盛んな活動 |
郷土芸能の保存と継承。
ワーキングホリデーなどの都市と農村交流推進 |
| 特徴的な産業活動 |
ホップ、たばこ生産、わさび、
ヤマメ生産は日本一 |
| 移住希望者へ |
「遠野」を本気で好きでいられることが、
遠野での生活の第一歩です。
あとは、いかに地域の人たちと溶け込んでいくか、そこが鍵になっています。 |
| 気候の特徴 |
岩手県内でも寒冷地帯に属し、盆地特有の寒暖の差が激しく、四季の推移が画然としている。 |
| 地況の特徴 |
岩手県を縦断する北上高地の中で最大の盆地。
猿ヶ石川が盆地の中央部を還流し、大小の河川が合流。 |
| 季節の特徴(春) |
長く厳しい冬を越えて、遠野の春は生命の輝きに満ち溢れます。ゴールデンウィーク中に催される桜まつりは、南部氏の入部行列も再現され、遠野の歴史に思いを馳せます。桜並木道でのホーストレッキングも、遠野の春の見所のひとつ。 |
| 季節の特徴(夏) |
8月上旬の七夕まつりやまぬけ節など、遠野の夏は一気にヒートアップしていきます。
また、毎年8月15日には、遠野夢花火で、遠野の短い夏をおしみます。 |
| 季節の特徴(秋) |
日本のふるさと遠野の秋を彩る遠野まつりは、神楽や神輿、しし踊り、南部ばやしなど、多様な郷土芸能が一同に介し、収穫の秋をみんなで喜びます。 |
| 季節の特徴(冬) |
囲炉裏を囲んで、「むかしっこ」でも聞きながら「どべっこ」を味わってみると、外の雪景色もまるごと、遠野物語の世界が広がります。 |
| 歴史資源 |
曲り家や路傍の石碑など、遠野には数多くの資源が今でも残っています。 |
| 歴史上の特徴 |
江戸時代初期に、八戸から南部氏が遠野へ入部。
明治43年柳田國男の「遠野物語」出版。
近年「どぶろく特区」で有名になる。 |
| 主な郷土出身者 |
佐々木喜善
伊能嘉則 |
| 気質・土地柄 |
一見よそ者には閉鎖的なように感じるかもしれませんが、一度遠野にはまると、いたって開放的な土地柄です。 |
| 生活習慣 |
遠野郷の年中行事は、農業と密接したものが多く、それぞれの集落ごとにも、さまざまなかたちで催されています。 |
| 特産品 |
ジンギスカン、ひっつみ、やまめ一夜干し、本わさび、明けがらす、さかまんじゅう、民話漬、暮坪かぶ、木製品家具など |