| 郵便番号 |
久慈市の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
内発型産業の振興を図るため「久慈・ふるさと創造基金」を設け、起業支援や未利用資源の有効活用による新商品の開発支援などを行っております。また、活力ある地域づくりを推進するため「地域コミュニティ進行事業」を設け、市内で組織される団体の活動に対し支援を行っています。 |
| イベント・祭り |
久慈秋まつり、北限の海女フェスティバル、ヤマセあきんどまつり、水車まつり、ガタゴン祭、闘牛大会、平庭高原スキー場まつり |
| 特徴・個性 |
平成6年我が国初の地下岩盤タンク方式による国家石油備蓄基地が完成し、地下岩盤タンク建設によって掘削された作業トンネルを有効活用した地下水族科学館「もぐらんぴあ」が開館し本市の特徴的施設となっています。その他、国内唯一の琥珀博物館「久慈琥珀博物館」、東北一のPHを誇るアルカリ単純硫黄冷鉱泉の「新山根温泉」、総延長6000mを超える神秘の鍾乳洞「内間木洞」は一般公開されていませんが、氷筍が成長する2月には洞内観察会が開かれ、神秘の世界を体験できます。 |
| 主なNPO |
NPO法人「やませデザイン会議」、NPO法人「ファミリーサポートおひさま」、NPO法人「琥珀の泉」、NPO法人「久慈ワーキングサポートセンター」、NPO法人「やまがた文化・スポーツNPO」、NPO法人「ひまわり」、NPO法人「くうえんたい久慈」 |
| 地域で盛んな活動 |
三船久蔵十段の志を継承している柔道のまち久慈市からは世界チャンピオンが誕生するなど柔道が盛んであり、市内の子供達は日々稽古に励んでいます。 |
| 特徴的な産業活動 |
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| 移住希望者へ |
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| 気候の特徴 |
夏期は海流の影響によるヤマセが発生し、冷涼湿潤な気候となり、冬期は比較的温暖で積雪量は少なく、北西の季節風の影響を受け、春先にはフェーン現象が見られます。 |
| 地況の特徴 |
東部の北上山地を西部の太平洋に挟まれた久慈市では、急峻な山岳地が次第に緩やかになり、太平洋に落ち込む様を呈しており、本市の景観の骨格となっています。 |
| 季節の特徴(春) |
この季節には、約30万本という日本有数の白樺美林を誇る平庭高原にレンゲツツジの群落が見事な花を咲かせ、白樺林を真紅に染めます。 |
| 季節の特徴(夏) |
当市は「北限の海女」の発祥地で知られ、夏は「北限の海女フェスティバル」では三陸の海の幸を満喫できます。 |
| 季節の特徴(秋) |
9月中旬には600年余りの歴史と伝統を誇る豪華絢爛な山車等が中心市街地をパレードする久慈秋まつりが開催されます。また、川に面した山腹は断崖となって落ち込み、変化に富んだ景色を見せる久慈渓流の紅葉は見ごたえ十分です。 |
| 季節の特徴(冬) |
この時期には水揚げされた鮭を新巻鮭にするために、市内の各家庭で新巻鮭作りの光景が見られる。そのほかに、東に太平洋、西に岩手山を望める雄大な展望に恵まれた平庭高原スキー場は、初級から上級の方まで滑ることができ、地元のスキー場として親しまれています。 |
| 歴史資源 |
主郭、帯郭、濠などが良好な状況で残っている久慈城跡 |
| 歴史上の特徴 |
古くから琥珀の産地として知られ、遠く奈良地方の古墳から久慈産の琥珀が数多く出土しており、アンバーロード(琥珀の道)が存在していました。また、藩政時代は三陸の塩が赤べこの背にゆられ、盛岡や秋田まで運ばれました。何百年にもわたって踏み固められた山道が「塩の道」として、久慈市山形町と葛巻町へと抜ける約30kmが今もそのなごりを残しています。 |
| 主な郷土出身者 |
三船久蔵(近代柔道の道を拓き、柔道の神様と呼ばれる)、小田為綱(明治時代の優れた学者、思想家、政治家)、小田観螢(歌人)、栃乃花(相撲) |
| 気質・土地柄 |
口数が少ないが人当たりが良い。 |
| 生活習慣 |
市内の各地域には伝統芸能等があり、それらの行事を開催するときなどは、参加を要請されることがある。 |
| 特産品 |
海女の磯汁、おぼろ昆布、山のきぶどう、黒豆ゼリー、小久慈焼、砂鉄なべ、琥珀等、短角牛、炭、まめぶ、蕎麦、みみこもち、豆腐、田楽、平庭高原ビール、そのほか地元で取れる海産物や山菜など。 |