| 郵便番号 |
佐井村の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
赤十字の里づくり事業、下水道整備事業 |
| イベント・祭り |
箭根森八幡宮例祭:江戸時代の元禄九年に始まり、由緒ある神楽、御輿、山車の長い連なりが村内を練り歩き、九月十四日〜十六日の昼夜三日間行われます。 |
| 特徴・個性 |
下北半島の歯の部分にあたり、細長い形で、前は海、後は山ということで四季折々のおいしい食を楽しむことができる。 |
| 主なNPO |
300年以上の歴史のある伝統的な祭りを継承する団体に100名以上の住民が参加し活動している。 |
| 地域で盛んな活動 |
若人は、野球、バレーボール、卓球、バスケットボール等の協会に所属し、お老寄はゲートボールが盛んで優秀な成績をおさめている。 |
| 特徴的な産業活動 |
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| 移住希望者へ |
都会に比べれば、経済面・施設整備・気候等あらゆる面で不便さを感じると思いますが、住めば都、すぐに慣れ都会では味わうことのできない体験や人のぬくもりなど素晴らしい人生が待っています。 |
| 気候の特徴 |
四季がはっきりとしている。それぞれの季節の旬のものが年間通して楽しめる。 |
| 地況の特徴 |
下北半島西海岸に7つの集落と海岸から約4キロメート入った山あいに1つの計8つの集落からなっている。 |
| 季節の特徴(春) |
マンサク、福浦歌舞伎願掛祭り |
| 季節の特徴(夏) |
昆布干し、小女子干し |
| 季節の特徴(秋) |
八幡宮祭典アジ釣り |
| 季節の特徴(冬) |
オコモリ、荒波 |
| 歴史資源 |
木彫十一面観音立像:数ある円空仏の中でも、傑作に数えられ、長福寺に所蔵されており、県重要文化財に指定されている。 |
| 歴史上の特徴 |
藩政時代から「ひば材」の積み出し湊として歴史に残る佐井湊は、北前船や弁財船などの西廻り、東廻り海運の北海道への中継湊として栄えた。 |
| 主な郷土出身者 |
三上剛太郎:日露戦争の際、手製の赤十字旗を翻し、ロシア兵を含む多くの負傷兵を治療したという佐井村出身の医師。 |
| 気質・土地柄 |
口数は少ないが人当たりがよい。 |
| 生活習慣 |
村の大きなイベントや各団体活動への参加を求められることがある。 |
| 特産品 |
日本酒(海峡浪漫)、ひば製品(線香、シャンプー、リンス、石けん、入浴剤等)、昆布製品(お茶、あめ)、海産物(ホタテ、さけとば、うに、いくら等) |