青森県風間浦村の情報

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郵便番号 風間浦村の郵便番号一覧
地域振興策 地域の活性化を図るため、プレミアム付の商品券を販売している。(1000円券で1200円の買い物ができる)
イベント・祭り 毎年7月に、海峡フロンティアフェスティバルを開催し、その中で名物のイカ様レースや花火大会、歌謡ショーなどを行い、村内外の人を楽しませている。
特徴・個性 古くから湯治場として栄えた温泉街であるが、現在はホテル、旅館等が建並ぶ観光地として脱皮しつつあり、津軽海峡の漁火が眼下に見えることから、「漁火といで湯の里」のキャッチフレーズでPRしている。
主なNPO 郷土芸能保存会で神楽の伝統を守るため、年間を通じて管内の小中学生を対象に指導、育成を行っている。
地域で盛んな活動 青年、婦人によるバレーボール、小学生から青年によるバスケットボール大会等30年以上行われている。
特徴的な産業活動
移住希望者へ 海、山、川と豊かな自然に囲まれた風間浦村に住んで見ませんか。
気候の特徴 春から夏にかけて偏東風が吹き、又、冬期には偏西風が非常に強く吹き荒れる。
地況の特徴 本州最北端の地、下北半島の北部に位置し、津軽海峡に面し四集落が点在している。平坦地を除く背後は起伏の激しい山岳地であり、典型的な臨海山村であります。
季節の特徴(春) 山での野鳥の鳴声です。
季節の特徴(夏) 津軽海峡の漁火の幻想的な輝きです。
季節の特徴(秋) 易国間川の紅葉です。
季節の特徴(冬) 山々の木々の雪化粧です。
歴史資源 龍神祭 明治17年より下風呂の自由寺において、漁船の海上安全と大漁を祈願する祭が行われている。
歴史上の特徴 本村東端にある下風呂は、往古湯元と称され、古来硫黄泉の温泉地として知られ、藩政時代から多くの湯治客を集めてきたところである。
主な郷土出身者 佐賀清太郎 投石によるフノリの養殖法を考案し、現在下北半島で全国の生産の8割を占めている。
気質・土地柄 元々漁業者が人口の8割を占めているため気性は荒く、口数は少ないが、親切で明るい性格の人が多い。
生活習慣 昔から「隣組」の組織が現在の班編成となり、行政からチラシの配付、回覧等活動の基となっている。
特産品 コンブ、ワカメ、布海苔の海藻類、するめイカ、タコ等の水産加工品、ヒバの廃材を利用した木工品、あわび貝の持つ色をそのまま利用したあわび稚貝工芸品、最近では麺にフノリを練りこんだ布海苔ソバも販売している。

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所