青森県大間町の情報

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郵便番号 大間町の郵便番号一覧
地域振興策 原子力発電所計画を進めている。発電所関連財源をもとに産業の基盤整備、生活関連施設事業を中心に、その具体化に向けた施設展開を図っている。
イベント・祭り ブルーマリンフェスティバル(舟競争、花火大会)、町民体育大会、はまなす駅伝大会、各地区での神社例祭等。
特徴・個性 美しい海岸線の向うに、北海道の山並みが見える景色の眺めが素晴らしい。
主なNPO 津軽海峡海鳴り太鼓保存普及会−大間の海の四季を和太鼓で披露している。あおぞら組―町内の有志が様々な企画を実行し作成したホームページで町のPRに努めている。
地域で盛んな活動 剣道競技が古くから盛んで、小中一環した指導体制がとられており、毎年1月に行われている町少年剣道大会は県域レベルでの大会となっている。
特徴的な産業活動
移住希望者へ 目の前は津軽海峡、まさにオーシャンビュー!おしいマグロを食べに来てください。
気候の特徴 比較的冬は暖かく、夏は涼しい。冬を中心とする秋から春にかけては、偏西風が強く吹くものの、地形の関係から降雪も積雪も少ない。
地況の特徴 青森県下北半島の西北端の突出部、本州最北端に位置し津軽海峡に面する海岸線は延長15kmで、高低さまざまの海岸段丘、河川周辺を中心に集落が形成されている。
季節の特徴(春) 春の潮騒、フェリーボートの出航、大間崎灯台が立つ弁天島に群れなすウミネコの鳴き声
季節の特徴(夏) 早朝の昆布漁と海辺に敷きつめられた昆布のじゅうたん、夏の夜を彩る祭山車の歩み
季節の特徴(秋) 夜空を照らす荘大な叙事詩、イカ釣り漁の漁火の輝き、対岸の街の灯、澄みきった空気
季節の特徴(冬) 寒風と荒波の中繰り広げられるマグロ一本釣、津軽海峡に孤高を保つストライプの大間崎灯台
歴史資源 漁業の町にとって、信仰の原型は「海の神」であり、大間稲荷神社には、金比羅様とともに中国の媽祖信仰の流れをくむ「天妃様」が船の守護神として祀られている。
歴史上の特徴 江戸時代から越後、能登から上方への西回り海運のほか松前、津軽諸港との交易があった。上り荷は南部檜と長崎俵物を中心とした海産物で、定着した廻船問屋も多い。
主な郷土出身者 彫刻家−向井勝實
気質・土地柄 漁業の町であることから、威勢がよい。言葉使いは荒っぽい面もあるが、心根は優しく純朴な人柄が多い。
生活習慣 町内全域に18の町内会が組織されており、側溝清掃や町内会事業への参加が求められる。棟上げの時にはモチをまく習慣がある。
特産品 ひば加工品(天然芳香剤、安眠枕「ひば眠」灰皿や抹茶茶碗等)、海藻加工品、ベコもち、オコッペいもっこ(じゃがいもの商品名)

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所