青森県六戸町の情報

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郵便番号 六戸町の郵便番号一覧
地域振興策 平成18年度から町営住宅(仮称)南部団地の建設事業に着手した。平成21年度から平成28年度までに63戸の住宅を建設する予定であり、若者の定住化及び少子高齢化対策の改善に期待されます。
イベント・祭り ろくのへ春まつり 4月下旬から5月下旬 サマーフェステバル 7月下旬 ろくのへ秋まつり 9月第1金曜日〜日曜日 メイプルタウンフェスタ 11月第2土日曜日
特徴・個性 自然の生かした季節の恵みと季節の顔があふれているまちです。また、北は三沢市、西は十和田市に隣接し、どちも町中心部から車で15分で行ける利便性のよいまちです。
主なNPO
地域で盛んな活動
特徴的な産業活動 青森の野菜王国「べジタランド」と呼ばれている六戸町では、人参、長芋、ニンニク、ゴボウなどの野菜が作られています。特にニンニクの大玉は、日本一と評価されています。
移住希望者へ 六戸町は青森県の東南部に位置する肥沃で広大な田畑と木々のあふれる緑に抱かれた町です。町を横断する奥入瀬川は、源の十和田湖からこの肥沃な大地に大いなる自然の恵みを運び、この恵みにはぐくまれた米や野菜の特産品と、この特産品をつくる人々の温かい心に囲まれたふれあいの郷です。
気候の特徴 北東北にありながら、雪が比較的少なく年間を通じて穏やかな気候である。しかし、夏期において偏東風(ヤマセ)といわれる冷たい風が太平洋側から吹きつけ、ときには農作物の成長に影響を与えることもある。
地況の特徴 南部台岳地帯の一部を形成している洪積層の台地と細長い洪積平野からなり、目立った高地・山岳はない。水系の主なものは、源を十和田湖に発する奥入瀬川で、町の中央よりやや南部を東西に流れており、その流域には水田が広がっている。
季節の特徴(春) 春、八甲田の雪が解けはじめると、六戸は山桜の香りに包まれる。春まつりの会場となる「舘野公園」は、2,000本の山桜が咲き乱れ、遠くには冠雪の残る八甲田の峰々を望み、その美しさは訪れる観光客を魅了する。広大な水田地帯は、田植えが終ると緑のジュタンを敷き詰めたようになり、澄み切った青空の中に広がる。春は六戸が最も美しい季節である。
季節の特徴(夏) 太陽がまぶしい夏。 B&G六戸海洋センターがオープンすると、プールから子供たちの歓声が聞こえてくる。安らぎを与えてくれる「舘野公園」では、数々の野鳥のさえずりを聞くこともできる。7月の最終土・日曜日には、古牧温泉でユニークな東北の奇祭「日本カッパ竜神祭」が開催される。また、十和田国際カントリークラブは、全国各地からのゴルフ愛好家でにぎわっている。
季節の特徴(秋) 黄金光る稲穂が一面に広がり、観光リンゴ園のリンゴが赤く色づき実りの季節には大地は潤いに満ち足りる。9月はじめ、秋まつりの祭りばやしが町内に響きわたる。農作物の収獲が終る11月上旬には「メイプルタウンフェスタ」が開催される。町の特産物が会場の総合体育館に集められ、多くの人々でにぎわう。
季節の特徴(冬) シンシンと雪降り積む白い冬。白く輝く八甲田の峰に厳しく、やさしくたたえられ吐く息の白さに思わず身を引き締める。町内どこからでも眺めることができる真っ白な雪化粧におおわれた八甲田の景色は、絶景の一言だ。
歴史資源 鶴喰の月窓寺のモクゲンジは、樹高約15m、幹の太さは約75?、樹齢約330年と推定される町内で最も古い樹木で、昭和55年に六戸町文化財に指定されている。
歴史上の特徴  六戸という地名は、村をさしたものではなく、鎌倉時代、平泉の藤原氏が討たれたとき南部光行公は征伐の大功によって源頼朝より糠部五郡(青森県南部と岩手県北部)を賜り、軍馬育成のため九ヶ戸四門制に分け一つの戸に一場を設けたとされる説と、それ以前兵站基地として戦略の都合上つけたとされる説とがある。いずれにせよ、奥入瀬川流域一帯を”六戸”と称した。藩政時代は、南部(盛岡)藩の統治下にあり五戸代官所轄となる。その後七戸藩に属し、明治4年廃藩置県により、当初七戸県、続いて弘前県、10月には青森県に統一される。さらに、明治6年の大小区制、同11年の郡制施行、明治22年市町村制施行により、折茂村、柳町村、小平村、鶴喰村、犬落瀬村、上吉田村、下吉田村の7ヶ村が合併して六戸村となる。その後、昭和32年10月町政を布いて六戸町と改められ、現在に至っている。
主な郷土出身者
気質・土地柄 口数少ないが情にあつい。
生活習慣
特産品 人参、長芋、ニンニク

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所