青森県藤崎町の情報

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郵便番号 藤崎町の郵便番号一覧
地域振興策 平成8年藤崎町文化センター建設、平成10年図書館とコミュニティセンターとの複合建設「ふれあいずーむ館」を建設し、生涯学習と文化の向上を図っている。
イベント・祭り りんご「ふじ」の発祥地であることから11月下旬に「ふじフェスタ」が開催される。りんごの歴史に感謝を捧げ更なるりんご産業の活性化を図っている。
特徴・個性 県内下から5番目に小さい町、上から4番目に人口密度の高い町。西豊田地区区画整理事業により、都市センター(公共施設)を建設し、地域内には大型店舗が進出し新市街地における商圏拠点となり賑いをみせている。
主なNPO
地域で盛んな活動 育児サークルが数団体あり、子育てに対する不安や悩み喜びについて、機関誌「ふじさきっず」を発刊。
特徴的な産業活動
移住希望者へ のんびりした田園風景、舗装されていない田舎道等を想像していたら大まちがい。津軽地域も結構都会化してきている。中でも当町は交通の要衝で、病院、文化センター、学校、特別養護老人ホーム、大型店ありで日常生活に不便な材料はない。
気候の特徴 典型的な裏日本型を呈し、四季の変化に恵まれている気温は比較的温暖だが冬期間は降雪があり、積雪1m程度で比較的少ない。
地況の特徴 津軽平野の中心部、岩木川等三大河川の合流点に位置し、総面積22.01k?と県内で5番目に小さい町である。地形はほぼ平坦で肥沃な土壌に恵まれ農業の町である。
季節の特徴(春) りんごの花:うす桃色のりんごの花とその木の下に一面に咲く色あざやかな黄色いタンポポとみつ蜂。
季節の特徴(夏) 夏まつり:ねぶた、ながしこ、短い津軽の夏は、空に大輪を咲かせる。津軽花火大会で終焉となる。
季節の特徴(秋) 収穫期:黄金色の稲穂と真赤なりんご、濃紺のスチューベン、色とりどりの出き秋のとき。
季節の特徴(冬) 白鳥の飛来:県内白鳥が飛来する場所は数々あるが、景観は当町が絶品。
歴史資源 唐糸の古跡:鎌倉幕府の五大執権・北条時頼の愛妻「唐糸御前」の伝説とともに唐糸御前の古跡が町の指定文化財として保存されている。
歴史上の特徴 当町は平安時代に安倍貞任の遺児「高星丸」が築城し「安東氏」を興したところであり、巨大な岩木川水系を背に藩政時代は畑作(藍、ネギ、長いも、馬鈴薯)中心の農業が花開いた。
主な郷土出身者 唐牛宏:国立天文台教授で現在ハワイマウイ島に建設している大型望遠鏡建設室通称「すばるプロジェクト」室長として活躍中。平成11年1月、藤崎町名誉町民称号贈呈。
気質・土地柄 明治18年に結成された一株10円の株式組織でりんご栽培に取り組み、当町はりんご産業のふるさとであり、りんごに対するプライドが高い。
生活習慣
特産品 しそ巻きりんご、ニュートンの法則(アップルパイ)、りんごジュース、スチューベン

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所