青森県西目屋村の情報

郵便番号(home) > 市区町村情報 > 青森県西目屋村
郵便番号 西目屋村の郵便番号一覧
地域振興策 白神ブランドを活用した観光開発、白神山地と観光と連携した農業振興を模索中である。
イベント・祭り 秋の紅葉シーズンに開催される暗門祭を、今後ビックイベントに育てる予定としている。
特徴・個性 交通アクセス等の良さから、白神山地への玄関口となっている。
主なNPO 特に無い
地域で盛んな活動 伝統的にバスケットボールが盛んであるが、近年カヌー愛好者も増加している。
特徴的な産業活動
移住希望者へ
気候の特徴 気温が低く日照時間が短い。夏は雨が多く冬は豪雪という裏日本型気候を呈している。
地況の特徴 標高1000mにもいたる山々によって、囲まれている山峡の村である。
季節の特徴(春) 晩春、芽吹きの頃のブナ林。
季節の特徴(夏) 盛夏、うっ蒼と茂るブナの葉から、こぼれる柔らかな、日差し。
季節の特徴(秋) 初秋、黄色く燃える白神の山並み。
季節の特徴(冬) 厳冬、訪れる者を許さない雄々しい樹氷。
歴史資源 文献等で残っているものは少ないが、村市館、大秋館等の遺跡が残っている。文化的には、目屋マタギの末裔が生存しており文化の伝承を行っている。
歴史上の特徴 大同2年(807)に尾太から奈良へ銅が運ばれた史実があり、昭和53年まで尾太鉱山が開山していた、鉱山の村であった。
主な郷土出身者 熊谷二郎、昭和5年24歳で日本挙闘会のチャンピオンとなった。古谷昭雄、劇団「四季」で、現在活躍中である。
気質・土地柄 東北人特有の口の重さは否めないが、親しくなると暖かさを感じる人柄の人が多い。
生活習慣 各集落単位で、清掃活動等の参加が求められる。
特産品 食べ物(山菜、そば)、飲み物(りんごジュース)、民芸品(目屋人形)

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所