青森県深浦町の情報

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郵便番号 深浦町の郵便番号一覧
地域振興策 これまで日本海と白神山地の恵みを得て、農林水産業が基幹産業でしたが、近年は「夕陽海岸」と呼ばれる美しい海岸線と世界自然遺産「白神山地」や津軽国定公園「十二湖」などの自然資源を生かした観光産業に力を入れています。
イベント・祭り 7月第2日曜日…白神登山大会。 8月14・15日…黄金の日本海「深浦海まつり」。 9月最終日曜日…夕陽海岸マラソン大会。 10月第3土・日曜日…津軽深浦チャンチャンまつり。 12月第2土・日曜日…ヨールプッキまつり。
特徴・個性 青森県の西南端に位置し、北と東は鰺ヶ沢町、南は秋田県八峰町、西は日本海に面しており、78キロメートルにおよぶ海岸線、世界自然遺産「白神山地」の主峰「白神岳」、津軽国定公園内にある33個の湖沼を持つ「十二湖」など自然が豊かな町です。
主なNPO なし
地域で盛んな活動 地産地消により、地域の自然環境を活かした第1次産業と第2次・第3次産業との融合を目指した活動。
特徴的な産業活動 北欧ログコテージの「サンタランド」、欧風コテージの「ウエスパ椿山」等による、滞在型リゾート施設や「不老不死温泉」「みちのく温泉」「深浦観光ホテル」等の温泉施設による宿泊事業。大根やニンジンなどを大規模に作付けしている農業法人が2つあります。
移住希望者へ
気候の特徴 対馬海流の影響で沿岸部の積雪は少なく、年間平均気温は10〜13度となっています。
地況の特徴 西は日本海に面し、東は白神山地に含まれているため、海岸線から山岳地帯まで変化に富んでおり、世界自然遺産「白神山地」や78?に及ぶ海岸線の景勝が津軽国定公園に指定されるなど自然景観に恵まれております。
季節の特徴(春) 雪解けと同時に町の花である「福寿草」が咲き乱れ、白神山地のブナの新緑が映えます。
季節の特徴(夏) 津軽国定公園に指定されている海岸線の景勝を求めて、海水浴とキャンプ客で賑わいます。
季節の特徴(秋) 樹齢1000年以上で、目通りの周囲が日本一の北金ヶ沢の大イチョウが黄金色に輝き、白神山地の麓の「十二湖」の紅葉が見所です。
季節の特徴(冬) ハタハタ、タラ、イカなど日本海の荒波にもまれた身の締まったおいしい魚が採れます。
歴史資源 室町時代から続く深浦港を中心として、北前船の風待ち湊として栄え、航海の安全を願った「円覚寺」には、その当時の貴重な歴史的遺産や聖徳太子の作といわれる「十一面観音」が安置されています。
歴史上の特徴 岩崎地区は、津軽藩と佐竹藩との領地交換により、津軽藩に組み込まれ、まもなく400年となります。その際、津軽3関の一つの大間越関所がおかれ、碇ヶ関関所に代わるまで、津軽藩主の参勤交代の際には街道として利用されました。
主な郷土出身者 大相撲…安美錦関、海鵬関、安壮富士関、将司関
気質・土地柄 温厚で恥ずかしがり。生粋の津軽衆が多い。
生活習慣
特産品 つるつるわかめ、イカ・サケ等の寿し漬、塩蔵わかめ・もずく、ブナ林の水他

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所