| 郵便番号 |
むつ市の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
関根漁港整備事業、JR下北駅前広場整備事業、地理情報システム(GIS)構築事業 |
| イベント・祭り |
田名部まつり、大湊ねぶた、恐山大祭、川内八幡宮例大祭、野平高原まつり、大畑八幡宮例大祭、丑湯まつり、脇野沢八幡宮例大祭、いのしし感謝祭 |
| 特徴・個性 |
平成17年3月14日にむつ市、川内町、大畑町、脇野沢村の4市町村が合併し、新生「むつ市」としてスタートしました。「人と自然が輝くやすらぎと活力の大地陸奥の国」を将来像に掲げ、地域資源を活かした市民協働のまちづくりを目指しています。 |
| 主なNPO |
市内に事務所を有する14団体の主な活動目的は、福祉増進1、まちづくり推進1、文化・芸術等の振興2、環境保全関連6、子どもの健全育成2、情報化社会の発展1、職業能力の開発支援1団体となっています。 |
| 地域で盛んな活動 |
脇野沢地区では、朝市や地域の特産品を活用したパーティーなどのイベントを通して、地域のイメージアップとPR活動に取組んでいます。 |
| 特徴的な産業活動 |
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| 移住希望者へ |
多数の温泉施設があり、海の幸や山の幸に恵まれ、四季の移り変わりがはっきりした自然豊かな田舎まちです。 |
| 気候の特徴 |
概して冷涼型の気候で、春から夏にかけての偏東風(ヤマセ)、冬の季節風など、四季の移り変わりがはっきりとした地域です。 |
| 地況の特徴 |
本州最北端の下北半島に位置し、北は津軽海峡に面し、南は陸奥湾を抱き、市中央部から西部にかけて恐山山地が広がります。市の東部は平地と丘陵が南北に連なります。
面積は県内市町村最大の863.72?です。
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| 季節の特徴(春) |
半島一の桜の名所である早掛沼公園は、400本の桜が咲く花見の名所です。里山から深山まで萌黄色に代表される春独特の山の色合いが刻々と変わる「春もみじ」も楽しむことができます。
海上自衛隊の敷地を開放しての潮干狩りは、リュック一杯の収穫を求めて大勢の人々が訪れます。 |
| 季節の特徴(夏) |
120年以上の伝統に支えられた大湊ねぶた、京都祇園祭の流れを汲み、お囃子と共に豪華絢爛な山車が市内を練り歩く、下北最大の祭田名部神社例大祭が行われます。
脇野沢の海釣り公園、かわうち湖レイクサイドパーク、国設薬研野営場でアウトドアも存分に楽しめます。 |
| 季節の特徴(秋) |
川内川渓谷・薬研渓流の紅葉渓谷散策、湯野川温泉や薬研温泉には野趣あふれる露天風呂があり情緒満点です。霊場恐山もまた紅葉が映えます。きのこ採りも盛んになります。 |
| 季節の特徴(冬) |
下北半島最高峰釜臥山では、むつ湾にダイブするかのような豪快なスキー&スノーボードが楽しめます。芦崎湾には毎年多くの白鳥が羽を休めに飛来します。 |
| 歴史資源 |
日本の三大霊山の一つである恐山は貞観4年(862年)に慈覚大師により開山したといわれています。
また、中世の下北で勢力を誇った豪族・蠣崎氏は、15世紀半ばに県南の豪族・南部氏との戦いに敗れ、北海道に渡り松前藩の始祖になったと言い伝えられています。 |
| 歴史上の特徴 |
下北半島の特産であるヒバの産出や、北前船による上方との交流により栄えました。戊辰戦争後、1年余り会津藩の国替え地として斗南藩が置かれ、また北方の海上防衛の重要な拠点となるなど、古くから下北の中心地となっています。 |
| 主な郷土出身者 |
古藤正雄(彫刻家)、川島雄三(映画監督)、工藤富治(飛行機製作者) |
| 気質・土地柄 |
海上自衛隊の基地があることから公務員が多く、第3次産業従事者が約70%を占めます。 |
| 生活習慣 |
毎月1回、町内毎に資源ゴミを回収しているので協力が必要です。
冬期間は、道路の除雪作業を早朝に実施することがあり、道路脇に寄せられた雪や敷地内の雪を道路や歩道に出さないように注意が必要になります。 |
| 特産品 |
ホタテ、南部せんべい、地酒、ヒバ木工品、宇賀焼、薬膳料理、イカすみラーメン、海峡サーモン、イワシの焼き干し、いのしし肉、鱈 |