| 郵便番号 |
五所川原市の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
約90年ぶりに復活した「五所川原立佞武多」、太宰治の生家「斜陽館」、中世国際港湾都市「十三湊遺跡」等の観光資源を総合的に活用した観光産業の振興を図っています。 |
| イベント・祭り |
「五所川原立佞武多」「金木さくらまつり」 |
| 特徴・個性 |
津軽平野のほぼ中央に位置する五所川原市は、平成17年3月28日に旧金木町、旧市浦村と合併し、新たに五所川原市として誕生しました。
新五所川原市には、「五所川原立佞武多」、作家太宰治の生家「斜陽館」、中世国際港湾都市の「十三湊遺跡群」などの地域資源のほか、山、川、湖、海などの豊かな自然があります。
このような豊かな自然や歴史、文化を守り、誇りをもって次代に継承していくことをまちづくりの目標としています。 |
| 主なNPO |
青森県が特定非営利活動促進法第12条第1項の規定により設立を認証した特定非営利活動法人のうち、五所川原市に事務所を有する団体は11団体です。 |
| 地域で盛んな活動 |
津軽三味線発祥の地である金木地域で「津軽三味線全日本金木大会」「仁太坊まつり」などの津軽三味線関連イベントが開催されています。 |
| 特徴的な産業活動 |
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| 移住希望者へ |
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| 気候の特徴 |
日本海の影響を受ける典型的な日本海型気候で、夏は比較的温暖ですが、梅雨頃から夏期にかけ冷涼な北東風が発生して、しばしば農作物の生育に影響を及ぼす要因となっています。
また、冬期間は、強い北西季節風と降雪が特色で、時折、地吹雪が発生し、地域住民の生活に影響を及ぼしています。 |
| 地況の特徴 |
津軽半島の根幹部に位置する五所川原地域、金木地域は、東側を中山山脈に、西側を岩木川を介して広大な津軽平野に囲まれています。
津軽半島北西部に位置する市浦地域(飛び地)は、西側が日本海に接し、南側には十三湖を抱えています。 |
| 季節の特徴(春) |
日本のさくら名所百選に入選の県立芦野公園の桜まつり |
| 季節の特徴(夏) |
高さ22m重量17tの立佞武多や1万発の花火大会 |
| 季節の特徴(秋) |
山間部の紅葉や黄金色の田園風景 |
| 季節の特徴(冬) |
地吹雪、津軽鉄道ストーブ列車、干し餅 |
| 歴史資源 |
作家太宰治の生家「斜陽館」、中世安藤氏の「十三湊遺跡群」、古代の陶質土器である須恵器(すえき)窯跡「犬走須恵器窯跡」、十三湊沈鐘の伝説で有名な梵鐘「長円寺・梵鐘」、代々津軽藩広田組代官所の手代を務めた「旧平山家住居」、 津軽地方を代表する大型民家である「楠美家住宅」 |
| 歴史上の特徴 |
市浦地域の十三湊遺跡群は、鎌倉時代日本海や海外との交易の中継湊として「日本三津七湊」の一つに数えられ、東日本最大の商業港として賑わったと言われています。
また、五所川原地域の市街地は、藩政時代、水田地帯でしたが、交通の要衝であったことから、後に商業地として繁栄し、東北でも屈指の富豪を輩出したまちとして知られています。 |
| 主な郷土出身者 |
太宰治(作家)、成田千空(俳人)、柏戸利助(江戸時代関取)、吉幾三(演歌歌手)、秋元仁太郎(津軽三味線奏者) |
| 気質・土地柄 |
じょっぱり(がんこ)、もつけ(おだてに乗るさま)、素朴、酒好き |
| 生活習慣 |
集落部では、自治会等の活動が盛んなほか、おすそわけ等近所付き合いがわりと多く、古くからの良い習慣が残っています。 |
| 特産品 |
赤〜いりんごのワイン、ジャム、干し餅、立佞武多グッズ、虫人形、虫おくり最中、十三湖大和シジミ(ラーメン、佃煮、エキス等)、太宰治、斜陽館関連グッズ |