| 郵便番号 |
清水町の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
「自然と心が響き合うまち 清水」をテーマにまちづくりを進めている。
1豊かな自然と共生した森と水の郷づくりの推進
2誰もが健康で安心して暮らせる福祉のまちづくりの推進
3一人ひとりがいきいきと輝く創造性豊かなまちづくりの推進
4新たな時代に対応した産業のまちづくりの推進
5みんなでつくる協働のまちづくりの推進 |
| イベント・祭り |
1月新年氷上まつり アリーナ 6月全十勝清水やきもの市 駅前広場 8月清流祭り 駅前広場 8月町長杯争奪高校アイスホッケーサマー大会 アリーナ 10月食
の安心・安全まつり 駅前広場 |
| 特徴・個性 |
肥沃な土地を生かした酪農と畑作が混同する農業が中心の町であり、そこから生産される農畜産物に付加価値をつける高収益農業を展開している。
また、道南と道東を結ぶ日勝道路、北海道横断自動車道により十勝の玄関口としての役割が重要化してきている。
「自然と心が響きあうまち 清水」をテーマにまちづくりを進めている。 |
| 主なNPO |
すずらんの会(在宅福祉) 清水町障害者(児)振興会連絡協議会 清水町アイスホッケー協会 |
| 地域で盛んな活動 |
「第九のまち」として全国的にも広く知られる清水町では、個性的で豊かな文化が育まれています。ベートベンの九つの交響曲の最後を飾る大作「交響曲第九番」の歓喜の歌声を響かせる「せせらぎ合唱団」を初め多種多様な文化・生涯学習活動は人々の笑顔を活き活きと輝かせています。
また、十勝発祥の地として60余年の歴史を誇るアイスホッケーは、アイスアリーナを中心として小学生から社会人まで多くのクラブが活動し、地域振興にも効果を発揮しています。 |
| 特徴的な産業活動 |
本町の農業は、酪農と畑作が混同する農業形態であるが特に酪農が古い歴史を持ち、昭和10年代から行われ、昭和45年には乳牛1万頭を突破し、世界的、全国的に輝かしい記録を持つ乳業が生産され、現在では、人口2万頭の乳牛が飼養されて名実ともに北海道の酪農の町として発展し、肉用牛も1万7000頭飼育されている。また、畑作については、小麦、甜菜、馬鈴薯、豆類が主作物で寒地農業が定着し、酪農と畑作から生産される農畜産物に付加価値をつけるなど高収益農業をめざしている。工業は豊富な農畜産物など地場産品を活用した食料品工業を中心に、日本甜菜製糖(株)清水工場、プリマハム北海道工場、ホクレン清水製糖工場、十勝清水フードサービス、あすなろファーミング、製麺工場2ヶ所などが所在し、今後とも地場資源を活用した付加価値の高い工業を育成し、環境に適合した内陸工業の発展に努める。 |
| 移住希望者へ |
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| 気候の特徴 |
内陸性で夏期は高温、冬期は低温乾燥であり、年間を通じて晴天日が多い。降水量は年間1200mm程度であり、全国的にも寡雨乾燥地帯に属する。風は5月上旬において一時的に強風があり、農作物に被害をあたえることがある。なお、大気中の亜硫酸ガス、塩素が少ないことによって金属類の錆びない地域として知られるようになり、夏の終わりから春先までの澄みきった好天は、この地帯の特徴となっている。 |
| 地況の特徴 |
日高山脈が南北に走り、剣山などの山々を頂点として、十勝川に向かって緩い傾斜をなしている。ペケレベツ川等本町を流れる各河川は、いずれも十勝川に注いでいる。地質はおおむね平坦地で肥沃であり、農耕に適している。 |
| 季節の特徴(春) |
たくさんの生命がきらめき輝く春の薫風。清水公園には桜が満開に咲き誇り、隣接するパークゴルフ場、ペケレの森等自然を生かした施設がいっぱいです。特に5月上旬の残雪の日高山脈と、耕作の始まった十勝平野と新緑のコントラストが美しい。 |
| 季節の特徴(夏) |
澄んだ青空はどこまでも広がる夏の清涼。6月には全十勝やきもの市、短い夏の終わりを告げようかと言う8月中旬には清流祭りが開催され、街がより一段と華やかに彩られます。 |
| 季節の特徴(秋) |
大地の恵みに感謝を捧げる、秋の豊穣。十勝川の豊かな水と晴天により小麦、てん菜、馬鈴薯、豆類が収穫されます。国道274号日勝峠の紅葉は10月上旬頃に針葉樹の緑に広葉樹の赤、黄色などがちりばめられ、素敵なドライブが楽しめます。 |
| 季節の特徴(冬) |
白き衣が街をやさしく包む冬の叙情。十勝の発祥の地として60余年の歴史を誇るアイスホッケーは、アイスアリーナを中心として小学生から社会人まで多くのクラブが活動し、地域振興にも効果を発揮しています。 |
| 歴史資源 |
明治31年十勝開墾合資会社熊牛農場に26戸99人が入植。同36年人舞村外一村戸長役場開庁。昭和2年清水村と改称。同11年町制を施行し同31年御影村と合併した。同40年明治からの夢であった道東と道南を最短で結ぶ日勝道路の開通、更に平成3年には石勝樹海道路の開通、同7年には北海道横断自動車道が開通し十勝の玄関口としての役割はますます重要化している。 |
| 歴史上の特徴 |
昭和55年清水町文化センターが完成し、その記念すべき初演として「ベートベンの交響曲第九番二短調作品125、合唱付き」が演奏され、満員の観客から大きな拍手を受けました。その高らかな歌声は「小さな町の大きな第九」というニュースとして響きわたり文化の香り高い町、清水町の名前は多くの人々の間に広がりました。以来5年ごとに第九は歌い継がれています。 |
| 主な郷土出身者 |
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| 気質・土地柄 |
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| 生活習慣 |
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| 特産品 |
あすなろ牛乳、ムース、ヨーグルト:あすなろファーミング
第九のまちしみず、恋の日勝峠:静月菓子店
かぼちゃ野郎、せせらぎの詩:えびすや菓子舗
韃靼そば、グリン麺:田村製麺
生そば:中村製麺
第九のしずく:スプリングファーム
グラニュ糖、オリゴ糖:ホクレン清水製糖工場
カルパス、ベーコン:プリマハム北海道工場
豚丼名人:ドライブインいとう |