北海道和寒町の情報

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郵便番号 和寒町の郵便番号一覧
地域振興策 高品質米生産のための米穀類乾燥調製貯蔵施設による農業振興と中心市街地整備に向けた商業振興
イベント・祭り 全日本玉入れ選手権(9月上旬、優勝賞金100万円)、全日本モトクロス選手権北海道大会(7月上旬)
特徴・個性 作家三浦綾子さんの代表作「塩狩峠」の舞台となった町で、作品のモデルとなった長野政雄さんの顕彰碑がJR塩狩駅構内にあり、その近くに三浦さんの旧宅を復元した「塩狩峠記念館三浦綾子旧宅」が整備されている。
主なNPO
地域で盛んな活動 和寒高校スキー部は、距離競技で全国高校大会個人男女アベック優勝をはじめ、多くの実績を残している。
特徴的な産業活動 日本で4番目の大河天塩川の最上流の町と下流の町が縁で天塩町と友好交流を行っている。
移住希望者へ
気候の特徴 典型的な大陸性気候で寒暖の差が大きく、年の平均気温は6℃前後、7月から8月にかけて30℃を越えることもあり、逆に冬はマイナス30℃を越えることもある。
地況の特徴 北海道の二大水系石狩川と天塩川の分水嶺「塩狩峠」のふもとに広がる自然の恵みが豊かな町で、北海道の中央部の北に位置します。
季節の特徴(春) 3月、田畑にはまだいっぱいの積雪が残り、その上を融雪剤散布が始まる。
季節の特徴(夏) 7月、畑にはジャガイモの白い花と、日本一の作付を誇る黄色いカボチャの花で花畑の完成。
季節の特徴(秋) 10月、刈り取られた豆が畑に積まれ、コンバインで刈り取られた稲のわらが燃やされる。
季節の特徴(冬) 1月、秋に収穫し野積みされたキャベツを雪の下から掘り起こし、越冬キャベツの出荷が始まる。
歴史資源 樹齢千年を超えるミズナラの巨木(ナラの木部門全国6位)、高さ10mの大小3個の奇岩でなる夫婦岩
歴史上の特徴 明治32年の鉄道の開通を起点として、平成11年に100年を迎えた。
主な郷土出身者 松本六太郎(昭和26年日米講和会議全権代理)
気質・土地柄 親切で面倒見がいい。
生活習慣 地域特有の生活習慣がない。
特産品 農産物(カボチャ、ジャガイモ、越冬キャベツ、きのこ他)、トマトジュース、ハダンキョウワイン、ジンギスカン

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所