北海道神恵内村の情報

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郵便番号 神恵内村の郵便番号一覧
地域振興策 イベントの開催。(沖揚げまつり/毎年7月の第1土・日曜日に開催)
イベント・祭り 沖揚げまつり(7月第1土・日曜日開催。沖揚げ音頭、キャラクターショー、カラオケ大会、歌謡ショー他)
特徴・個性 村に古くから伝わる竜神伝説から誕生したキャラクター「どらごん太」の街路灯を全体に整備している。また、先進地から講師を招き「花いっぱい運動」の実施など、明るく美しい街並みづくりを推進している。
主なNPO 神恵内松前神楽保存会は、地元の子供達や漁師さんなど会員約60名で構成されており、村をはじめ近隣町村のお祭りを中心に活動している。
地域で盛んな活動 バレーボール、卓球など子供達のスポーツ活動が盛んで、これまで全国レベルの舞台で活躍するなどの成績を残している。
特徴的な産業活動
移住希望者へ 該当なし
気候の特徴 年平均気温は9℃前後で冬期間でも厳寒的寒さは感じられない。降雪量も山岳部では10数mに達するが、日本海特有の強い北西風に影響され海岸部では意外に少ない。
地況の特徴 本村は積丹半島の西側中央部に位置し、総面積の86%が国有林で占められている。この中、古宇川下流部にみられる数少ない沖積平野に中心市街地が形成されている。
季節の特徴(春) ヤリイカ漁、雪解けだけに観られる幻の滝
季節の特徴(夏) ウニ漁、キャンプ(海水浴場や青少年旅行村)、日本海に面した奇岩、絶壁の海岸線
季節の特徴(秋) サケの溯上、漁火、当丸周辺の紅葉
季節の特徴(冬) 波の花(北国の厳寒期、岩場に砕け散った波が白い泡となり花のように舞い飛ぶのをたとえた語。)
歴史資源 古宇場所と呼ばれていた時代の勇壮なニシン漁の様子を、唄と踊りで表現した沖揚げ音頭をはじめ、出町荘、袋澗などのニシン漁全盛時代の面影を残す建造物がある。
歴史上の特徴 草創期よりニシン漁を中心とする漁業によって支えられ、明治・大正期を頂点に全国に「古宇場所」の名を成した。
主な郷土出身者 本間誠一(本間興業株式会社を創立し、日本興行界の雄として世界を舞台に活躍した。神恵内村名誉村民として称号を贈られている。)
気質・土地柄 情緒があり、助け合う気持ちがある。
生活習慣 小さな村なので、地域の行事やお祭りなど積極的に参加協力する傾向にある。
特産品 生鮮魚介類(アワビ、エビ、ホタテ他)、水産加工品(珍味他)、ウニ丼、浜鍋、サケのチャンチャン焼き

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所