北海道倶知安町の情報

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郵便番号 倶知安町の郵便番号一覧
地域振興策 新幹線着工が青森〜函館間で開始され、札幌延伸への期待が高まってます。倶知安町は新幹線駅の予定地となっているため、駅周辺を中心としたまちづくりビジョンを検討中です。
イベント・祭り 7月下旬 「くっちゃんJAZZフェスティバル」 世界的に有名なジャズ奏者が集まる祭典。 8月上旬 「くっちゃんじゃが祭り」 町最大の夏祭り。「人間ばんば」などイベント盛りだくさん。 8月下旬 「真夏の東京銀座雪だるま」 東京銀座に一晩で巨大雪だるまを出現させるイベント。 2月下旬 「雪トピアフェスティバル」 冬最大のイベントでこの時期町のいたるところに雪だるまが出現します。
特徴・個性 羊蹄山、おいしい水、じゃがいも、スキーなど大自然に恵まれた町です。北海道一の豪雪地帯であるため、早くから雪対策に取り組んでおります。幹線道路には除排雪のための流雪溝を設けており、また役場の組織に「豪雪対策室」を設けて冬場の豪雪問題に迅速に対応できるよう努めております。
主なNPO ・WAOニセコ羊蹄再発見の会 ・自然生活体験センター冒険家族 ・倶知安町手をつなぐ親の会
地域で盛んな活動 「スキーの町宣言」をしている当町は、小学生からお年寄まで幅広くスキーを楽しんでおり、様々な大会が催されてます。今年のトリノ五輪では当町出身の菅選手、中井選手が出場して活躍されました。
特徴的な産業活動 観光産業に力が入ってます。冬はもちろんのこと、夏もラフティングなどアウトドア業が盛んです。また、近年オーストラリア人を中心とする外国人観光客が急増しており、観光の国際化が進んでおります。
移住希望者へ 羊蹄山とニセコ連峰の麓に位置する倶知安町は、雄大な自然環境に恵まれ、日々生活する中で、大都会では感じることができない「安らぎ」を享受できるでしょう。また、道都、札幌市からも車で2時間程度と季節や気分に合わせたライフスタイルを楽しめるでしょう。
気候の特徴 倶知安町の気候は、冬期間を除くと全体的にさわやかで風が弱く、カラリとした気象状況だが、冬の降雪期には、積雪が全国でも屈指の多さという特徴がある。
地況の特徴 倶知安町は主に、南側に羊蹄山、西側にニセコアンヌプリを主峰とするニセコ連山等、山々に囲まれた盆地となっており、市街地は尻別川・倶登山川に囲まれている。
季節の特徴(春) 冬の豪雪のため、雪解けは遅い。 町の西側にあるワイスホルンの馬(山の残雪の模様が馬の形に見える)が美しい。
季節の特徴(夏) 特産品である、ジャガイモの花が一斉に咲き乱れる様相。 羊蹄山、ニセコ連峰の登山。
季節の特徴(秋) 町を囲む、ニセコ連峰の日々深まりゆく紅葉。 じゃがいもをはじめとする農産物の収穫。
季節の特徴(冬) 一面が白銀と化した大地、時折起こる猛吹雪、グラン・ヒラフスキー場を埋めつくすカラフルなウェアのスキーヤー達。
歴史資源 大仏寺本堂の天井に描かれた178点の墨絵と彩色画。倶知安町指定有形文化財として、昭和46年に第1号指定を受けている。また、平成14年7月にオープンした倶知安風土館では、倶知安町の歴史や風土を「見て・触れて・感じる博物館」と位置づけ、数多くの展示がされている。 赤坂奴(倶知安町無形民俗文化財)。 羊蹄太鼓(倶知安町無形民俗文化財)。 旧日本海軍零式艦上戦闘機(ゼロ戦)の右主翼(戦時中ニセコアンヌプリ山頂で凍結実験に使われたもの。倶知安町風土館収蔵)
歴史上の特徴 明治25年の入墾以来、ジャガイモ等の畑作を中心とした農業とともに発展し後志の中核都市となる。 日本にスキー術を教えたレルヒ中佐が羊蹄山にスキー登山を試み、町民に披露した地。現在はスキーの聖地として国内外から多くのスキーヤーが訪れている。
主な郷土出身者 小川原脩 (洋画家) 千街晶之(作家・文芸評論家) SPARKS GOGO(ロックグループ) 菅恭司(冬季五輪代表) 中井孝治(冬季五輪代表) 江川淳(冬季五輪代表) 勝呂裕司(冬季五輪代表)
気質・土地柄 転勤族が多い。 ニセコ地域の観光産業に携わっている移住者が多い。 特に近年は外国人観光客の急増とともに、外国人の観光産業従事者も増えている。
生活習慣 冬期間は、雪が大変多いので、自宅付近の除排雪が1日2〜3回必要な場合もあります。町内会活動が盛んなので、行事等への参加を求められることがあります。
特産品 じゃがいも、豪雪うどん、ニセコ原酒、ニセコワイン、羊蹄メロン、グリーンアスパラ、オブラート、片栗粉、納豆

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所