北海道厚沢部町の情報

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郵便番号 厚沢部町の郵便番号一覧
地域振興策 オートキャンプ場、レクの森などの整備を通じて交流人口の増加を図り、町のファンづくりに力を入れている。農業への新規就労希望者には個別に相談に応じています。
イベント・祭り あっさぶふるさと夏まつり−真夏の炎天下、2mを超えるジャンボコロッケを揚げたり、世界のクワガタ展が開かれるなど、多くの人で賑わいます。
特徴・個性 国道沿いに水田や畑が連らなる純農村の風景は見る人にノスタルジーを感じさせてくれます。
主なNPO なし
地域で盛んな活動 弓道、パークゴルフ、陶芸、自然観察会等社会人のホビーは多岐にわたっています。
特徴的な産業活動
移住希望者へ 自らの生活基盤は自らが確保しなければなりません。ここには賃金の高い事業所や映画館はありません。夜は暗く静かなだけです。でも、あなたがあるがままの自然にとけ込める人なら、ある意味で理想郷に近い所かもしれません。ここは時計を持たない人の住む町かも…。
気候の特徴 四季がはっきりとして湿度が低く、暑さ寒さも極端でなく自然を楽しみながら生活できるとても良い気候条件だと思います。
地況の特徴 南北海道渡島半島西部に位置し、三方を山に囲まれ西の日本海に向かって丘陵地帯を形成している。函館と江差を結ぶ幹線国道が町の中を横断している。
季節の特徴(春) こぶしの白い花、いっせいに咲き乱れるツツジ、ヤマザクラ。町中の山々が美しく化粧をします。
季節の特徴(夏) さらめく清流に鮎が踊ります。
季節の特徴(秋) 大地が実りの時期を知らせます。ホクホクのイモ(メークイン)山の木の子、新そばにカボチャ。美味しい季節。
季節の特徴(冬) 吹雪いて先の見えない日も青空の日もスキーから帰った子供たちは赤いストーブのそばで正しい冬を過ごします。
歴史資源 日本で最後に許された築城で、幕府脱走軍に攻められ焼失した「館城址」。国文化財の指定を受けている。
歴史上の特徴 戊辰戦争の最終局面である函館戦争の中で重要なポイントとなった新城館城での攻防のあとが生々しく残され、現在でも焼半やピストルの弾丸が発掘される。
主な郷土出身者 なし
気質・土地柄 農村特有ののんびりした気質の人が多い。
生活習慣 特記すべき習慣はないと思います。新生活運動が展開され生活様式(交際等)は合理的だと思います。
特産品 メークイン(ジャガイモ)、アイガモ、大豆の甘納豆、メロン、ヒバの入浴剤(森林の贈り物)

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所