北海道上ノ国町の情報

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郵便番号 上ノ国町の郵便番号一覧
地域振興策
イベント・祭り 「かみのくにエゾ地の火まつり」イベントではあるが、10数年継続しており、内外へのアピールもしている。
特徴・個性 旧石器時代から、縄文、続縄文、擦文を経、現在へ連綿と続く歴史を有し、かつ実際の発掘調査を行っているのは道内で唯一。
主なNPO 海山川を守る会等で、植樹やアユの放流等が行われている。
地域で盛んな活動 スポーツのまち宣言をしているということもあり、スポーツはさかんに行なわれ、特に少年野球では全国大会に出場している。
特徴的な産業活動
移住希望者へ 本町では、四季折々の自然に恵まれており、自然と向き合いながら、生活できる場(地域)であると思います。
気候の特徴 この地域特有の「やませ」とよばれる山からの強い吹きおろしの風が多く吹いている。
地況の特徴 日本海をのぞむ海岸線約30?と内陸に約30?の地形を有し、総面積は546k?でその92%が、地下資源森林資源を有する山岳地帯で形成されている。
季節の特徴(春) エゾヤマツツジの咲く山々が美しい。海の潮の香りと山々の新緑の香りが融合し独特の地域の香りが楽しめる。
季節の特徴(夏) 夏祭り「エゾ地の火祭り」で若者のエネルギーを感じる事ができる。
季節の特徴(秋) 山々の紅葉、木の実などが豊富で山の赤と海の青が混ざり合い素晴らしいコントラストを生み出している。
季節の特徴(冬) 冬の波が荒れる日本海、吹雪が荒れる内陸部厳しい冬を感じる事ができる。
歴史資源 勝山館跡、上国寺、笹浪家、花沢館、州崎館跡、円空作仏像十一面観音像、砂館神社本殿、上ノ国八幡宮本殿、大留鹿子舞、石崎奴、久末家住宅
歴史上の特徴 北海道発祥の地といわれるように、北海道の中では歴史が古く、歴史的資源も散在しております。
主な郷土出身者 歴史上の偉人として、松前家の武田信廣があげられる。武田信廣は若狭武田の出身と松前の記録には載っているが、素性は商人的武士であると言われている。
気質・土地柄 海岸地帯と山村地帯とに分かれている為、気質・土地柄も少しづつ違い、海岸側は漁師言葉で口は悪いが気は優しく、山村は口数が少ないが人当りは良い。
生活習慣 棟上げの時にはモチをまく習慣がある。
特産品 ホッケの開き、イカの一夜干し等の魚貝類が多い。又、サヤエンドウもブランド化しつつある。

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所