北海道深川市の情報

郵便番号(home) > 市区町村情報 > 北海道深川市
郵便番号 深川市の郵便番号一覧
地域振興策
イベント・祭り 市民桜まつり(5月)、まあぶフェスタ(7月)、鷹泊湖水まつり(7月)、深川しゃんしゃん祭り(7月)、ふかがわ氷雪まつり(2月)
特徴・個性 深川市は、北海道内有数の「良質良食味米」の生産地であり「米のまち深川」として、
主なNPO 深川市体育協会、新規就農サポートセンター、深川市舞台芸術交流協会など
地域で盛んな活動 道内外より陸上競技を中心としたスポーツ合宿の受入を積極的に行い、毎年多くの実業団、大学が訪れ、年々増加している。 「元気村夢の農村塾」により修学旅行生や市外観光客など、体験型観光客が増加している。
特徴的な産業活動
移住希望者へ
気候の特徴 やや大陸的で道内では中ようを示し、しのぎやすい。
地況の特徴 深川市の北部から南に雨竜川が、南部を東西に北海道第一の長流の石狩川が貫流している。この両河川を中心に両翼にひらける平地には、市街地と農耕集落が形成され、南に音江連峰、東に常盤山をようし、南北に長い姿をなしている。
季節の特徴(春) 雪解けを待ちわびた草花の新緑。田おこしと種まき、丸山公園のカタクリの群生は圧巻。
季節の特徴(夏) 「深川しゃんしゃん祭り」を開催。しゃんしゃん傘踊りと道内有数の花火大会が深川の夏の風物詩。
季節の特徴(秋) 実りの季節を迎え、一面黄金色となった田園風景
季節の特徴(冬) 白銀の世界で元気に遊ぶ子供達。 「ふかがわ氷雪まつり」では、大雪像や大滑り台など見どころがたくさんあります。 また、深川スキー場では、市民と道内外のスキーヤーで賑わいます。
歴史資源 音江環状列石、音江法華駅逓所跡、屯田歩兵第一大隊本部跡、監的壕、先住民族の竪穴住居跡、深川市水稲発祥の地、芽生神社本殿、屯田兵屋、旧鷲田農場事務所、猩々獅子五段くずし舞、多度志獅子舞、納内町猩々獅子舞
歴史上の特徴 明治25年、北海道庁令により、現在の幌加内町などを含む雨竜川左岸一帯に雨竜郡深川村を設置。菊亭侯爵による農場開拓と屯田兵入植を中心に開拓が進めらた。同年、稲の栽培に成功し、明治29年には水田試作が本格化。そのようなことから土功組合が結成され、大正5年に石狩川の水を引く用水路が完成。各地区で水田が広がっていった。明治31年、空知太から旭川までの鉄道が開通し、深川駅と納内駅が開業。共に道路整備も進み、道道旭川深川線や道道深川雨竜線が開通するなど、交通網も整っていった。明治35年に2級町村制が、明治40年に1級町村制が施行。大正7年には、深川町が誕生する。昭和38年、深川町・一已村・納内村・音江村の4町村が合併し、深川市が生まれた。さらに昭和45年、隣接する多度志町と合併し、現在に至る。
主な郷土出身者 小川東洲(書家)、松島正幸(画家)、福井尚敏(彫刻家)、山田吾一(俳優)、ニ所ノ関正裕(相撲)、岩崎和子(ピアニスト)
気質・土地柄 米を中心に様々な農作物の生産地であり、その田園風景は「ふるさと」の優しさに満ちています。自然と都市機能が調和した住みよいまちです。
生活習慣 該当なし
特産品 お米、リンゴ、ふかがわワイン、ウロコダンゴ、

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所