北海道砂川市の情報

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郵便番号 砂川市の郵便番号一覧
地域振興策 中心市街地の賑わいを創出すために、駅周辺地区まちづくり事業を進め、駅東部に市営住宅や道営住宅をはじめ、特別養護老人ホーム、さらには自由通路と一体となった地域交流センターを建設し、徒歩での市街地へのアクセスを可能とした。今後も、内閣府より認定を受けた、新たな中心市街地活性化基本計画に基づき、地域センター病院等の指定を受けた市立病院の改築などを柱に、まちづくりを進めています。
イベント・祭り ?北海道義士祭:赤穂浪士の墓所を建立して奉っている北泉岳寺において、討ち入りの日を記念して、四十七士に扮した市民が勝ちどきの声をあげて練り歩きます。 ?よさこいにっぽんThe祭:全国各地から30を越すチームが集結し、2日間にわたって華麗な舞を披露します。
特徴・個性 砂川市は、昭和59年に道内初のアメニティ・タウン(快適環境都市)に指定され、「公園の中にまちがある」ような、美しいまちづくりを進めてきましたので、市民が楽しめる緑豊かな憩いの場(都市公園)が数多くありあります。 また、官民協働の取り組みが盛んで、「地域交流センター ゆう」では、NPOが施設を管理運営し、市民劇団が活躍するなど多彩な催しが行われているほか、市内に9つある菓子店が、お菓子の魅力でまちのイメージアップなどを図ろうと「すながわスイートロード」事業が展開され、砂川のお菓子目当てにバスツアーが訪れるほど知名度が上がっています。
主なNPO 主な活動分野を『福祉』とする「ひまわり福祉事業団」、「つむぎの家」、「砂川つばさ」と、『まちづく』とする「オアシス」、「コミュニティーサーバー無名会」、「ゆう」があります。
地域で盛んな活動 国体の剣道大会開催を機に、中学生を中心に剣道人口が増え、全道大会へ進む活躍をしています。また、地域交流センターのオープニングイベントで行われた、市民音楽劇がきっかけとなって、市民音楽劇団「心呂座」(コロザ)が結成され、活発に活動しています。
特徴的な産業活動 農業は、水稲のほか、トマトや玉葱の生産が盛んです。 工業は、化学肥料製造業、木材木製品製造業のほか馬具製品製造業があります。 商業は、お菓子の店が多いのが有名です。
移住希望者へ 砂川市は、豊かな自然に恵まれていながら、医療機関などの生活環境や交通アクセスも充実しています。また、札幌市と旭川市の中間地で、通勤や通学、さらには観光で道内を巡るにはフットワークがきいて、とても暮らしやすく生活の拠点として最適なまちです。 北海道の大自然に囲まれた生活が楽しめ、首都圏並みの都市機能も身近にある「便利な砂川市」を、是非、ご検討してみて下さい。
気候の特徴 大陸性の気候で四季の変化がわかりやすく、特に春から夏は爽やかに過ごせます。例年、初雪は10月下旬〜11月初旬で最深積雪は120?位になりますが、4月上旬には融けて無くなります。
地況の特徴 北海道のほぼ中央、石狩平野の北方に位置し、東は夕張山系、西は石狩川に接し、南北に細長く展開しています。また、東部はなだらかな丘陸地帯で西部に向けて傾斜し、南部と北部は平坦地帯となっています。
季節の特徴(春) 砂川オアシスパークに白鳥が飛来し春をつげます。これからが砂川らしさを実感できる季節。緑や花が芽吹き始め、5月には北光公園で緑と花の祭典が開催されます。
季節の特徴(夏) 時には30℃を超える日もありますが、梅雨のない北海道ならではのさわやかな夏です。緑・花・水がきらめき、子どもから大人まで、遊び・スポーツ・祭りを満喫できます。
季節の特徴(秋) 「味覚の秋」としては、林檎など秋の果物を使用した『すながわスイートロード』のお菓子や、トマト、キュウリ、玉ねぎなどの農作物が評判です。また、「芸術・文化の秋」としても活動が盛んで、個展、市民文化祭など様々な催しが交流センターなどで開催されており、街なかの賑わいを演出しています。
季節の特徴(冬) 寒くて雪が多くても、冬のフェスティバルや街頭もちつきでが行われる砂川は元気です。砂川オアシスパークには、多くのわかさぎ釣りファンが訪れます。
歴史資源 石川啄木の碑、国木田独歩の碑、街頭もちつき、北泉岳寺
歴史上の特徴 明治時代、道内でも有数の木材工場として栄えました。
主な郷土出身者 金田たつえ(歌手)、来生悦子(作詞家)、栗良平(児童文学作家)
気質・土地柄 北海道全体にもいえることですが、広大な大地と自然に囲まれてのどかでおおらかです。
生活習慣 特になし
特産品 砂川スイートロードで有名な銘菓、りんごが原料の「砂川ワイン」、辛口で深みのある純米吟醸酒「金の志ずく砂川」

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所