北海道滝川市の情報

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郵便番号 滝川市の郵便番号一覧
地域振興策 経済活動の活性化を目指し、各産業の担い手育成、新産業の創出、経営基盤の強化などの支援や、民間投資の誘導やイベントコンベンションの誘致など、経済と産業の再生に積極的な取り組みを行っています。
イベント・祭り 各店のジンギスカンを食べ比べ「ジンギスカン王国・滝川うメェ〜」 食・彩・遊・楽・舞がそろう「たきかわ夏まつり〜五感」 全道一の雪中での綱引き大会「全道雪中綱引大会」
特徴・個性 個性/恵まれた自然環境を生かした体験型施設の整備が進んでおり、スポーツではグライダーやカヌー、そして地場産食材を使ったそば打ちや豆腐、パンづくりなどを楽しむことができます。
主なNPO それぞれにホールを運営し、芸術文化の発信をしている「NPOたきかわホール」、「NPOアートチャレンジ滝川」のふたつのNPOがあります
地域で盛んな活動 市民参加による「たきかわ市民ミュージカル」や「風がみつけた街〜たきかわ音楽祭」など芸術文化活動が大変盛んです。また、音楽・演劇・映画などの鑑賞団体があり、さまざまな舞台や作品を見る機会に恵まれています。
特徴的な産業活動 屯田兵の入植以来、農業は滝川の基幹産業であり、道内有数の穀倉地帯です。また主要交通網の結節点であるため、圏域商業の中心地として発展しています。
移住希望者へ 滝川市は豊かな自然と充実した施設がそろったまちです。札幌市・旭川市の中間に位置していますので、「都会の生活からあまり離れたくはない、でも自然のいっぱいあるところで暮らしてみたい」というこだわり派の方に特にお勧めです。お気軽にお問い合わせください。
気候の特徴 月平均気温の年格差は30度ほどで、内陸型の気候です。四季の変化は明瞭で、特に夏は過ごしやすい。冬は積雪が1mを超える年が多く、豪雪寒冷の気候です。
地況の特徴 北海道のほぼ中央、石狩平野の北方に位置し、石狩川・空知川に挟まれた緩やかな丘陵地帯にあり、全体の約6割の地域は、森林や農地などの緑地帯に覆われています。
季節の特徴(春) 雪解けとともに、草木が芽吹き白一色だった街なかに「色」が戻ってきます。丸加高原へと連なる丘陵地には全道一をほこる130ヘクタールの菜の花畑が広がり、その風景は黄色いじゅうたんを敷き詰めたような鮮やかさです。江部乙のりんご園では花が満開です。
季節の特徴(夏) 上空に航空管制がなく、上昇気流に恵まれている滝川市には、全国初の本格的な航空公園「スカイパーク」が整備さています。夏には全国からのグライダーファンが訪れ北国の夏空を散歩しています。また、北海道遺産に選定されたジンギスカンを食べ比べる「ジンギスカン王国」をはじめとしたたくさんのイベントが行われ、北国のさわやかな夏を楽しむことができます。
季節の特徴(秋) 春には菜の花で彩られた丸加高原は、ピンク・赤・白のコスモスで埋め尽くされます。丸加高原周辺には、句碑を巡りながら秋の野の花や、紅葉の季節を迎えた木々など、自然を観察することのできる「文学の径」もあります。
季節の特徴(冬) 道内でも有数の豪雪地帯である滝川市は、11月下旬くらいになると雪が降り始め、12月中旬には一面が包まれます。しばれる日の早朝に出現するダイヤモンドダストや、月明かりに照らされながらしんしんと降る雪は幻想的でもあります。2月には、全道最大規模の「全道雪中綱引大会」が行われ、雪国ならではのイベントも開催されます。
歴史資源 華月館、屯田兵屋、牧羊用石造りサイロ、タキカワカイギュウ化石(北海道天然記念物)、旧拓銀滝川支店
歴史上の特徴 明治23年、北方の警備と開拓のため屯田兵440戸が入植し、同27年には江部乙に400戸の屯田兵が入植して開拓が進められ、 これら屯田兵の往来と生活物資の供給、上川道路の開削に伴う資財の供給で滝川は大いに栄えました。 昭和に入ってから石炭産業の隆盛によって赤平・芦別など産炭地からの石炭をはじめとする物資の輸送が活発になり、 滝川市発展の礎となりました。
主な郷土出身者 岩橋英遠(日本画家)、一木万寿三(洋画家)、黒柳朝(エッセイスト)、五十嵐威暢(彫刻家・デザイナー)、高宮行男(代々木ゼミナール理事長)
気質・土地柄 新しいものに寛大で、受け入れようという気持ちが旺盛。人なつっこく、世話好きの人も多いです。
生活習慣
特産品 ジンギスカン、滝玉(たまねぎ)、北海あいがも、中心蔵・ほしのゆめ(米)、江部乙りんご、氷雪乙女(りんごジュース)、トマトジュース

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所