北海道留萌市の情報

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郵便番号 留萌市の郵便番号一覧
地域振興策 対岸貿易の交流促進:平成17年度には、地元留萌及び留萌港背後圏の物、技術、文化観光などを紹介する「サハリンるもい展」をユジノサハリンスク市で開催し、平成18年度にはサハリン企業からなる経済視察団を招聘し、留萌の商品の売り込みを考えています。 食と観光の推進:当地域の新鮮で多彩な食材を留萌管内の魅力とし、観光ツールとして活用していくための取り組みとして、留萌支庁が「るもい食ロード構想」を提唱し、これに連動した取り組みとして、地産地消を通した留萌の味の再発見、地元住民や観光客に定期直売するイベント「うまいよ!るもいいち市」の定期開催(5月から9月まで毎月1回、及び12月に実施)、地域の素材を活用したオリジナル商品の開発など、食と観光の結びつきに向けた事業推進を行っています。 留萌市経済活性化懇談会の開催:留萌経済の活性化のため経済界と行政が一体となり、地域の現状、魅力、課題を掘り起こしながら、具体的かつ即効性のある戦略会議を開催しています。(毎月1回市長が招集し、行政、商工会議所、漁協、農協、観光協会等の関係団体で構成)
イベント・祭り るもい呑涛まつり(8月上旬):北の短い盛夏の中2日間行われる、留萌最大の夏のイベントです。市街の目抜き通りを壮大かつ華麗に列をなすやん衆あんどん行列、大神輿や女神輿、花火大会など、まちをあげて行われる祭りです。 萌っこ春待里(3月中旬):市民の手づくりのイベント。親子で参加できるゲームや企画が盛りだくさんで、市民に人気のお祭りです
特徴・個性 留萌市は北海道の北西部、日本海側に位置し、水産加工業が盛んです。 「日本一の夕陽が見える黄金岬」「キャンプや海水浴を楽しめるゴールデンビーチるもい」「パークゴルフ場やサクラの丘のある神居岩総合公園」など、海にも山にも恵まれています。市内には新鮮な魚介類を食べられる、すし屋、居酒屋などが豊富です。
主なNPO 留萌福祉レクリエーションクラブ、女性懇話会ウイシュ、NPO留萌体育協会、留萌市文化会議、美林舎
地域で盛んな活動
特徴的な産業活動 水産加工業、建設土木業
移住希望者へ 日本一の夕陽が見えるマチに、ぜひ起こしください。 情報通信業界大手企業のコールセンターを誘致し、平成16年4月から稼動させるなど雇用の創出に努めています。また、市内企業を対象とした留萌市Uターン人材推進奨励金交付事業で、Uターン者への側面支援も推進しています。
気候の特徴
地況の特徴
季節の特徴(春) (4〜6月):移動性高気圧と低気圧が北海道付近を交互に通過し、おおむね晴れる日と曇雨天の日が周期的に現れる。4月の上旬には、長く続いた長期積雪(根雪)も終わりを迎えるが、まだ下旬までは冬の名残で雪の降る日もある。しかし、5月、6月としだいに暖かくなり、機構は急速に穏やかになっていく。
季節の特徴(夏) (7〜8月):盛夏期には太平洋高気圧が張り出し、一般に晴れて暑い日が多くなる。7月中ごろまでは、オホーツク海高気圧の影響を受けることもある。また、8月を中心に前線の影響で時々大雨になることもある。この時期は風が弱く、海も穏やかな日が多いので、海水浴シーズンとなっている。
季節の特徴(秋) (9〜11月):移動性高気圧と低気圧が交互に通過し、天気は周期的な変化を繰り返す。9月から10月にかけては穏やかな日も多いが、10月末にはシベリア大陸から寒気が南下し始め、低気圧が発達して通過する。低気圧通過後の寒気の流入によって初雪となるのもこの頃である。
季節の特徴(冬) (12〜3月):大陸の高気圧は強まり、強力な寒気団が形成されるようになる。発達した低気圧の通過後は冬型の気圧配置が卓越し、西寄りの強い風雪が何日も続くことがある。留萌市は北海道の中でも季節風の強い地域である。12月・1月は特に風が強く、風速10m/s以上の日は月の半数を数える。降雪日数は、この2カ月間で見ると全体の80%以上で、ほぼ毎日雪が降っていることになる。積雪は平均的に2月が多い。
歴史資源 本市は、北海道の中でも古い歴史を有しており、慶長年間(1596〜1614)には、松前藩によるアイヌの人たちと交易する場所として「ルルモッペ場所」が開設されたのが始まりといわれています。明治2年には、エゾ地が北海道となり、ルルモッペが「留萌(るるもえ)」に改められ、35年には2級村制が施行され地方自治体の姿を確立しました。同41年には、町制が施行され、昭和22年に道内12番目の市として誕生しました。なお、るもいの名を馳せたニシン漁は、昭和20年ころをピークとして好不漁を繰り返し、同30年を境に不漁がつづきました。留萌港は、明治43年に留萌港築港工事に着手し昭和8年に完成をみています。この間、留萌川の切り替え、副港など港を中心都市にして、鉄道の敷設とともに、産業、経済、交通などの進展が見られました。その後、昭和11年に国際貿易港に指定され、さらに27年には国の重要港湾の指定を受けています。道北地方の物流基地としての役割が確立し、基幹産業である漁業・水産加工業、産炭地として発展してきましたが、その衰退とともに、昭和42年の人口42,469人をピークに人口減少が進むなか現在に至っています。
歴史上の特徴 旧佐賀家番屋(北海道遺産):佐賀番屋には、ニシン漁経営の総合的な設備や施設、ニシン船、漁具とともに、生活用品等がそっくり残されています。この貴重な資料は、国の重要文化財に指定され、また、留萌のニシン街道として北海道遺産にも指定されています(非公開)。
主な郷土出身者 若松勉氏(元野球監督)本間満(野球選手)五十嵐(野球選手)輝昇(大相撲元関脇)北の富士(大相撲元横綱)大高友美(クロスカントリー選手)武山香里(スノーボード選手)
気質・土地柄 (元留萌市在住のある転勤族のコメント):官公庁が多く転勤族が多いためか、開放的な性格の人が多く地方都市特有の転入者に対する排他的な雰囲気が少ない。ぶっきらぼうと受け止められる場合もあるが、飾らない性格で純朴な人が多く、また親切な人も多い。交通ルールや約束の時間にまでルーズなのは少し戸惑うが、基本的に細かいことには拘らず、おおらかな人が多い。若者は都会に憧れる傾向が強いが、中高年層や元住民は愛郷心が強く、同郷を理由とした結束力はかなり強い。
生活習慣 (元留萌市在住のある転勤族のコメント):初雪が降るまではコートを羽織らないなど、服装は暦に合わせることなく、実際の天候に合わせる人が多い。冬は傘をささない。七夕は8月7日。結婚式は会費制(8,000円程度)。花見、海水浴などの屋外イベントでは、必ずと言っていいほどジンギスカン(バーベキュー)を食べる。豚汁は「とんじる」ではなく「ぶたじる」と読み、牛肉のほかに豚肉のすき焼きがある。雑煮に「鯨」を入れる家庭があり、年末にはスーパーの店頭に「塩くじら(鯨の脂身)」が並ぶ。寿司屋が多くかつ安価なため、寿司は特別な御馳走ではなく、結構頻繁に食べる。
特産品 農産品(水稲、かぼちゃ、小麦、ばれいしょ、だいこん)、水産業(ほっけ、すけとうだら、かれい類、鮭、いか、えび、たこ)、水産加工業(かずのこ、身欠きニシン)

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所