北海道小樽市の情報

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郵便番号 小樽市の郵便番号一覧
地域振興策 地域を支える産業の振興、交通ネットワークの確立、市街地整備プロジェクトの推進、高齢者のための生活環境の整備、高齢者の社会参加の推進、雪に強い道路、交通の確保、雪や寒さに強い生活環境づくり
イベント・祭り おたる潮まつり(7月)、小樽雪あかりの路(2月)
特徴・個性 運河に面して軒を連ねる石造りの倉庫群。その姿は世界に門戸を開くかつての「商都・小樽」を彷彿とさせます。当時、色内地区には、中央の大手銀行や地元銀行の本・支店が建ち並び「北海道のウォール街」といわれました。日本の近代建築を語る上で欠かすことのできない佐立七次郎、辰野金吾、曽禰達蔵などの作品が、重厚感のあるたたずまいとともに、かつての活気と熱気があふれる時代を今に伝えています。
主なNPO 北海道職人義塾大學校ほか
地域で盛んな活動 小樽では、高齢者が自ら活動して元気に暮らそうと「杜のつどい」という団体が活動しています。「杜のつどい」では、自分たちの力でいろいろな講座を運営したり、子育て支援などを通して次世代との交流を図ることで、生きがいを持って元気に暮らすことを目標にしています。現在、会員数は480人ほどで、パソコン教室や散歩会などが人気講座です。
特徴的な産業活動 近年、東アジアからの観光客が増加していることや台湾などで道産食品・水産加工品の人気が定着しつつあることから、観光客誘致をさらに推し進めるため、小樽の観光関連業者が、香港や台湾などの海外メディアや旅行代理店の担当者と意見交換会を開いたり、「小樽ブランド」の販路確立を目指し、現地バイヤーへの売り込みを図る商談会を開催するなど海外に向けた取組を進めている。
移住希望者へ 多岐にわたる企業で、新たな人材を確保するための雇用条件のアップや、福利厚生の充実など、働きがいのある職場づくりを推進しています。あなたの生活を確保するための、多くの企業等があなたの帰りを待っています。
気候の特徴 北海道の中では寒暖の差が小さく、海洋性の気候です。
地況の特徴 北海道西海岸のほぼ中央に位置し、海・山・坂など変化に富み、天然の良港を有する個性的なまちです。
季節の特徴(春) 5月初旬頃には、手宮公園の約690本の桜が一斉に咲き、桜越しに眺める小樽港の景色が美しい。また、長橋なえぼ公園も約5千本のエゾヤマザクラが咲き乱れ、桜の名所として知られている。
季節の特徴(夏) 市内には8カ所の海水浴場があり、短い北海道の夏を楽しもうと多くの人が訪れます。また、マリンレジャーの拠点となる小樽港マリーナには、海上に200艇の係留が可能で札幌方面からのアクセスもよいため、ボートオーナーから人気があります。 また、小樽は古くから開けた街で、20を越す神社があり、地域に根ざした祭りが行われています。5月から7月にかけて各神社の祭り集中し、小樽はお囃子がいつも聞こえる季節を迎え、その熱気は、小樽を代表する観光祭り「潮まつり」で最高潮に達します。その他にもさわやかな夏を彩るイベントは目白押しです。
季節の特徴(秋) 日本海とニセコ連峰に挟まれた小樽には、山の恵みと海の幸、四季を通じて旬の食材が集まります。秋には、そういった食材を使った収穫祭などのイベントも行われます。
季節の特徴(冬) 「小樽雪あかりの路」は(財)地域活性化センター主催の第10回ふるさとイベント大賞で、最高賞である大賞(総務大臣表彰)を受賞しました。(平成18年3月)この賞は、平成8年に地方自治施行50周年を記念して創設されましたが、大賞受賞は北海道内のイベントでは初めてとなりました。 「小樽雪あかりの路」は、「雪」と「歴史的街並み」という地域資源を有効活用しているとともに、身近な素材を使って地域住民の力でまちに新たな魅力を生み出すことで、冬季の観光客が増えるという最大の効果を得ていることや、町内会や学校単位で参加する地域住民が増え、地域のコミュニティーの復活にも一役買っていることなどが評価されました。
歴史資源 旧日本郵船小樽支店(国指定重要文化財)、旧手宮鉄道施設(国指定重要文化財)、手宮洞窟(国指定史跡)、忍路環状列石(国指定史跡)、地鎮山巨石記念物(北海道指定史跡)
歴史上の特徴 かつてニシン漁で栄えた小樽は、北海道経済の中心地でもありました。金融機関も小樽に集中し、一時は北の「ウォール街」と呼ばれるほど栄華を極めました。  今も街のあちらこちらに、石造りの洋館や古い日本建築など歴史的な建造物が数多く残されています。
主な郷土出身者 小林多喜二(プロレタリア作家)、伊藤整(小説家)、中村善策(画家)
気質・土地柄
生活習慣
特産品 水産食料品、ガラス製品、地酒、地ビール

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所